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注目の厳選銘柄

ギグワ-クス(東証2部2375)

今後の日本経済を支える企業の一つです。業績は好調で今期も最高益更新予想。急落したここは狙い目!

昨日のNYダウは157㌦高。24時間取引のCMEでは昨日、一時1200㌦安と急落していました。昨日の日経平均はダウがそこまで下げることを前提としていましたので、きょうは大幅高する公算大です。
銘柄はギグワークス。
説明が難しい会社ですが、簡単に説明すると以下のようになります。
「ギグエコノミーのプラットフォーマーになり労働市場に革命を起こす」をビジョンに事業展開しています。ギグエコノミーとはインターネットを通じて単発・短期の仕事を受注する働き方やそれによって成立する経済活動のこと。

⓵主力のオンデマンドエコノミー事業
「必要な時に必要なだけ働ける」をテーマにプラットフォームを提供。「雇用関係だけによらない働き方」、「多様かつ柔軟な働き方(副業・在宅など)」を希望する個人事業主やフリーランスが多数登録しています。4月末現在の登録人員数は4573人。米ウーバー社が提供する自動配車サービスやウーバーイーツもその一種。
中間期実績は売上高78.42億円(前年同期比1.8%増)、セグメント利益8.47億円(同2.7%増)。

⓶シェアリングエコノミー事業
起業家や個人事業主にスペースシェアを主体にシェアリングサービスを行っています。首都圏を中心にシェアオフィスを59拠点で展開しており、「必要な時に必要なだけ使う(借りる)」をテーマに低コストで高品質な施設を提供しています。
社会的な認知度が上がったこともありシェアオフィスの利用企業数は4500社に増え、稼働率も91%と高水準。
中間期実績は売上高13.58億円(前年同期比49.4%増)、セグメント利益0.97億円(同▲1百万円)。

はっきり言えば今後の日本経済を支える企業の一つです。これだけでも長期なら即、買いです。
2020年4月中間期は売上高91.84億円(前年同期比6.7%増)、営業利益4.44億円(同0.1%増)、経常利益4.47億円(同5.3%減)とほぼ予想通りの内容で増収・微減益となりました。
通期では売上高190億円(同8.0%増)、経常利益9億円(同12.3%増)を予想、最高益を見込んでいます。
会社資料には出ていませんが、コロナウイルスの感染拡大で雇用情勢が急速に悪化、個人事業主でもあるフリーランスも大変な状況となったとメディアや新聞が報じていましたので、中間期は3、4月と2カ月、コロナウイルスの影響をモロに受けたはずです(いまハローワークは職を求める人で一杯です)。
そうした中での上記業績。

新聞の決算数字を見てこれは評価しなけれなならないと思っていたら、12日の取引時間中の発表でした。1375円前後で推移していた株価は発表を受け、1719円まで344円(24%)も急伸していました。
結果、昨日の推奨はやめましたが、幸にも昨日は174円(10.7%)安と急落。発表前と比べそんなに上がっていません。
その意味でここは狙い目と見ます。
なんといってもこの環境下で最高益更新ですから。
信用買い残が58.5万株ありますが、「貸し株」も80.4万株出ています。需給は良好です。

(15日株価1451円-174円) 買いゾ~ン1720円まで 見切りライン1249円

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