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注目の厳選銘柄

ギグワ-クス(東証2部2375)

注目の決算はきょう発表されます。下げ過ぎたここは狙い目!

きょうは下値不安の乏しい銘柄だと考えていますが、攻めの一面も持った銘柄です。
銘柄はギグワーク。昨年6/16に紹介し、同月29日に利確した銘柄です。
説明が難しい会社ですが、簡単に説明すると以下のようになります。
「ギグエコノミーのプラットフォーマーになり労働市場に革命を起こす」をビジョンに事業展開しています。ギグエコノミーとはインターネットを通じて単発や短期の仕事を受注する働き方やそれによって成立する経済活動のことです。

⓵主力のオンデマンドエコノミー事業
「必要な時に必要なだけ働ける」をテーマにプラットフォームを提供。「雇用関係だけによらない働き方」、「多様かつ柔軟な働き方(副業・在宅など)」を希望する個人事業主やフリーランスが多数登録しています。7月末現在の登録人員数は7017人(ウーバー社が提供する配車サービスやウーバーイーツも同じような業態です)。
第3四半期実績は売上高143.24億円(前年同期比24%増)、セグメント利益19.45億円(同73%増)となっています。

⓶シェアリングエコノミー事業
起業家や個人事業主にスペースシェアを主体にシェアリングサービスを行っています。首都圏を中心にシェアオフィスを80拠点で展開しており、利用施設数は740拠点以上になります。「必要な時に必要なだけ使う(借りる)」をテーマに低コストで高品質な施設を提供しています。
認知度が上がったこともありシェアオフィス利用企業数は5200社に増えています。
第3四半期実績は売上高20.54億円(前年同期比5%増)、セグメント利益▲1.74億円(前年同期は0.89億円の利益)。

今後の日本経済を支える企業の一つです。
今10月期の第3四半期決算は売上高162.83億円(前年同期比21%増)、経常利益8.98億円(同81%増)と凄いものでした。
通期では売上高240億円(同21%増)、経常利益12億円(同19%増)と最高益を見込んでいます。
ところがこの決算(9/10発表)を受け、急落しました。第3四半期が売上高45億円、経常利益0.39億円と大幅に落ち込んだからです。因みに中間期は売上高117億円、経常利益8.98億円でした。

会社資料にはサテライトオフィスの拠点開設による費用や会員獲得に向けた広告宣伝費、緊急事態宣言等による新規会員数の伸びが想定を下回ったこと、解約会員も想定以上に発生した、などと出ていました。
マイナスに作用したのはほとんどがシェアリングエコノミー事業です。日本ではコロナ感染のピークは過ぎたとみられるので、今は回復に転じているのではとみています。
なお会社四季報は2022年10月期は売上高255億円、経常利益12億円と一段の拡大を予想しています。

調べたら決算は本日発表されることが分かりました。
下げ渋ってきたとはいえ、底入れはまだ確認されていません。いませんが、テクニカル的には売られすぎ状態。
株価の流れをいち早く示すパラボリック指数は昨日、陽転(=買いシグナル点灯)、信頼度の高いMACDも底入れの動きに変わりつつあります。
業績面に一抹の不安はあるが、ここは狙い目。そんな感じの銘柄です。だから攻めの面もあるとしました。
以上のことを理解したうえで売買してください。決算の後では遅すぎます。
信用買い残は120万株と過大ですが、「貸し株」も164万株超出ています。需給は良好です。
なおPTSは544.9円+20.9円、出来高200株となっています

(6日株価524円+1円) 買いゾ~ン600円まで 見切りライン499円(厳しく取っています)

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