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注目の厳選銘柄

キャピタル・アセット・プランニング(東証2部3965)

業績好調で最高益更新見通しなのに高値から76%超も下落しています。テクニカル的には売られ過ぎ状態となっています!

日経平均は昨日、7円高となりましたが、これはソフトバンクとファーストリ2社で日経平均を52円押し上げたためです。
実際は東証1部の1483銘柄が値下がりするほぼ全面安の展開で、東証1部の値動きを示すとされるTOPIXは0.45%も下げています。
個人の損失は拡大しています。
市場が落ち着くまでは無理な売買は控えてください。

本日はキャピタルAプランニング。
増額修正を好感して上伸した後、令和の下落相場に巻き込まれ大きく売られました。
底入れはまだ確認されていませんが、テクニカル的に売られ過ぎ状態となっていますので、6/4の1181円で底は入れたとみられます。

3月中間期の増額修正を発表したのは4/24の早朝8:30。
殆どの投資家は気付かなかったと思いますが、株価はこれを好感し1658円まで上伸しました。しかしその後は相場下落に巻き込まれ大きく下落。
本決算を受けた5/15は上伸して始まったものの、地合いに抗しきれずまた下げるという動きでした。
ただそれがここへ来て下げ渋る動きに変わっています。

2019年3月中間期は売上高35.88億円(連結への移行で比較できず)、経常利益3.79億円(同)と予想(経常利益で2.20億円)を大幅に上回って着地。
通期業績は売上高72億円(同9%増)、経常利益5.70億円(同17%増)を据え置いていますが、中間期の大幅増額から上振れが濃厚で、最高益更新に弾みが付く公算大です。

株価は上場来安値圏まで下げています。
昨年7月高値からの下落率は76%超。4月の直近高値キアラのそれは28%超。最高益更新に弾みが付きそうな会社の株価だとは思えません。
その意味でここは狙い目でしょう。
信用買い残は46.1万株と過大ですが、「貸し株」も17万株超出ています。需給はそう悪くありません。

(17日株価1280円-4円) 買いゾ~ン1350円まで 見切りライン1180円

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