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注目の厳選銘柄

カブドットコム証券(8703)

 株価は株式市場の出来高とパラレルに動きます。従って同社株については、今後の株式市場がどうなるかを考えれば、売りか買いかの判断はすぐ出来ます。今後と言っても半年や1年先のことではありません。短くて2週間程度、長くて2ヶ月程度です。
 いまの株価は昨年来の安値圏。6/2の直近高値から31%強も下げており、テクニカル指標からも売られすぎ状態になっています。過去に遡っても上場来安値と言える水準にあります。
 いまの東京市場がこれ以上悪化するとは思えません。多分、いまが最悪期でしょう。「陰の極」によく見られる不安心理を煽ろうとする言動も尋常ではありません。でも東京市場は次第に下げ渋る動きを強めています。想定されるあらゆる悪材料を織り込んだ証拠でしょう。米国市場でもサブプライム問題が最後の本丸=「ファニーメイ」や「フレディマック」まで到達、両社の株価は昨年末比80%超下落しています。
 今晩とあすに問題のメリルリンチとシティグループの決算発表がありますが、想定の範囲内の赤字であれば材料出尽くしとなる公算大です。そうなれば売られすぎの東京市場は急反発する可能性大で、同社株も大きく反発すると見られます。(株価109000円+3000円 見切りライン 基本的になし)

(銘柄フォロー)シコー(東マ6667) 144000円+1000円

 151000円まで買われましたが終値は1000円高。本日の地合いでは強い動きとはいえませんが、マザーズ指数が算出来安値を更新している中で131000円を割らない動きになっているのは評価していいと思います。
 円高はマイナスですが、1ドル=105円前後なら想定ラインで問題はありません。新興市場の流れが変わりつつありますので、きっかけさえあれば大幅高してもおかしくありません。6月中間期はいい内容になると見られるので、遅くても来月15日の決算発表後は動きが変わってくる可能性大です。

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