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オークワ(8217)

サプライズの業績なのに何故か売られました。今期は12期ぶりの最高益更新見通しです。底入れしたとみられるここは狙い目!

8月中間期決算は近々に発表されます。それを見据えた銘柄です。
昨日、食品スーパーのライフ(8194)が出色の決算を発表、急伸しました(上昇率10.17%、上昇率ランク6位)。
同社も同じような動きになるとみています。ライフは高値圏で大幅高となりましたが、同社株は安値圏にあります。業績が絶好調なのにです。ここが決定的に違います。

コロナショックで3月に1069円まで急落した後、昨年来の高値となる1830円まで急伸しました。
高値までの上昇率は71%超。その後、調整を入れ、再度上昇。足元は6月の直近高値から26%超下落した水準にあります。
ここへ来て下げ渋る動きになっているので、底は入れたと見ています。 テクニカル的に見たら「超」売られすぎ状態となっています。MACDは買いシグナルを発しようとしており、パラボリック指数は買いシグナル点灯第1日目となっています。
それ故、ここは狙い目でしょう。
コロナ禍の恩恵を受ける会社の株価が安値圏というのは不自然です。

2020年2~5月期(20日シメ)が売上高687億円(前年同期比8%増)、経常利益20.71億円(前年同期は0.51億円)と予想以上の内容となったため、中間期売上高を1320億円→1380億円(同5%増)に、中間期経常を12.50億円→30.50億円(同241%増)に増額修正し、通期売上高を2680億円→2740億円(同3%増)に、通期経常を40億円→47億円(同25%増)に引き上げました。
これにより今期は2009年2月期に記録した最高益を12期ぶりに更新する見通しです。

6/29はこの決算を好感して高く始まりましたが、買いが一巡した後は一転急落。
特定の大口が利益確定に動いたからだとみていますが、その後ずるずると下げ、9/9に1293円まで売られました。この下げがよくわからないのですが、ライフやヤオコー(8279)も8月中旬以降、軟調な動きになっていました。
今期は当初計画していた中間期経常(12.50億円)を第1四半期で大幅に超過達成するびっくりの業績になっただけに、第2四半期以降も好調が続いているはずです。 会社資料には、コロナ感染症の感染拡大に伴う内食需要の高まりにより売上高が押し上げられた結果、予想以上の結果になったと出ていました。問題はその持続性ですが、当面は好調な販売が続くはずです。

となればライフに劣らない業績になる可能性があります。そのためここは狙い目と判断しました。
信用倍率は1.93倍と接近しており「貸し株」も40万株超出ています。需給も良好です。

(16日株価1367円+52円) 買いゾ~ン1450円まで 見切りライン1292円

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