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オロ(3983)

業績は好調で今期も最高益更新見通しですが、第1Qの減益決算を受け、期待値ゼロの水準まで売られています。底入れ反転の動きに変わろうとしているここは狙い目!

来週25日から決算発表が始まります。有望銘柄が色々出てくると思いますので、それまでは無理な売買は控えてください。
本日はオロ。過去2回紹介し2回とも利確出来た銘柄です。
上場来高値の3700円まで上昇した後、大きく調整しましたが、底入れ反転の動きに変わろうとしています。
高値からの下落率は38%超。テクニカル的には売られ過ぎ状態となっていましたので、7/9の2287円で底は入れたとみられます。
MACDは底入れをうかがわせる動きになっており、パラボリック指数は買いシグナルが点灯しています。
チャート、テクニカル指標からも狙い目は十分。

業績は好調です。
今12月期は売上高51.15億円(前期比14%増)、経常利益13.25億円(同11%増)と2桁増収益を見込んでおり、最高益を更新の見通しです。

株価は5/13の決算を受け、ストップ安を交え急落した経緯があります。
2019年1~3月期決算が売上高11.48億円(前年同期比4%増)経常利益2.67億円(同18%減)と1ケタ増収、2ケタ減益となったからです。
同社は中間期業績予想は非開示としていますが、会社四季報春号の中間期経常が6.60億円と微増益予想となっていたのも失望売りを誘ったのではないかと見られます。
今回の急落で業績についてはネガティブな評価をされたと思います。
となれば、近く発表される中間決算で予想通りの業績を発表しただで評価される公算大です。
昨年12/15に紹介したときも、「同社は中間期業績見通しを発表していません。これは四半期ベースのブレが大きいため、発表しにくいことが背後にあるからかもしれません」とコメントしていました。

期待値のない株価になったここは狙い目とみます。
信用倍率は0.96倍と拮抗しており「貸し株」が40万株超出ています。需給は良好です。

(12日株価2552円-48円) 買いゾ~ン2665円まで 見切りライン2286円

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