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オロ(3983)

業増額修正で最高益更新に弾みが付くと発表したのに大きく売られました。下げ止まったここは狙い目!

休場中で株安材料が満載だった米国市場でNYダウは785㌦安まで売られてから79㌦安まで戻してきました。中国の通信機器最大手、ファーウェイの副会長(創業者の娘とのこと)逮捕で、米中対立が激化するとの懸念はひとまず織り込まれました。
下げた局面は買い場だとみています。

本日はオロ。昨年12/15に紹介し今年1/19に利確した銘柄です。
9/26に上場来高値の7000円まで上昇した後、大きく調整しましたが、底入れ反転の動きに変わりつつつあります。
同社株は好決算(11/12場中の発表)を受けて急落していました。
2018年1~8月期が売上高37.367億円(前年同期比35%増)、経常利益8.74億円(同60%増)となったことを受け、通期売上高を45億円→50億円(同30%増)、経常利益を9.15億円→10.73億円(同23%増)に増額修正、最高益更新に弾みが付くと発表したのに売られたわけです。
理由は第3四半期が売上高12.24億円、経常2.17億円となり、中間期(売上高25.43億円、経常6.57億円)より悪化したからではないかと思います。
同社は中間期業績見通しを発表していません。これは四半期ベースのブレが大きいため、発表しにくいことが背後にあるからかもしれません。

とはいえ今期は最高益更新見通しに弾みが付く見通しです。
テクニカル的には超売られすぎ状態となっていましたので、ここからの下値リスクはそうないと思います。
信用倍率は5.37倍と買い長で買い残が28.2万株ありますが、「貸し株」が33.4万株出ており需給は良好す。

(6日株価3980円-80円) 買いゾ~ン4250円まで 見切りライン3499円

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