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注目の厳選銘柄

オリックス(8591) 

 本日の東証第1部の値上がり率ランキングの第7位。上昇率は15.5%。同社株がこれだけ上昇するのは極めて異例のことですが、要はそれだけ売り込まれていたということでしょう。昨日まで金融セクターは売り材料ばかりではなかったかと思います。
 それが本日から変わった可能性が出てきました。米政府が金融危機拡大を食い止めるため、金融機関から不良債権を買い取って処理する公的機関を設立する検討に入ったと報じられたからです。かつてS&Lの破たん処理を担ったRTC(整理信託公社)のような公的機関を設立し、破綻した金融機関だけでなく、健全な金融機関の不良債権も買い取って処理するというのです。
 世界の投資家はこれを待っていたのです。今回はどれだけの公的資金が投じられるのか現状では不明ですが、アラン・ブラインダー元FRB副議長は1000億ドル以上の資金が必要だと話しています。新機関設立によりサブプライム関連というよりは米国版バブルの処理が一気に進むわけですから株式市場が好感しないはずがありません。金融セクターの投資環境もこれをきっかけに良くなるはずです。
 業績は順調で今期は増益予想。予想PERは7.1倍台でPBRは0.99倍台と解散価値の1倍を下回っています。これからもいかに割安な水準まで売り込まれたかが明らかでしょう。外国人持株比率が63%ありますが、下値不安は乏しく、ここは狙い目と考えます。(株価13730円+1850円 見切りライン114000円)


(銘柄フォロー)アクロディア(東マ3823) 239000円+1300円

 NY高騰の影響で寄り付きから高くはじまり、8/18の高値247700円を更新しました。次のフシは7/4の273000円となります。本日空けた「窓」は埋めました。この銘柄は「窓」を空けると必ず埋めに来る習性があるので速めに埋めた方が良いのです。日足では陰線となりましたが、本日で4連騰目ということを考えればいい押しかもしれません。これで来週買い気配で始まっても「窓」は空きません。一目の「雲」突破ももうすぐです。週足は直近の引け新値で終了。完璧な3点底形成で今回は上に抜けて来るのではないでしょうか。26週線(315000円)を目指す動きとなりそうです。来週は1部市場、新興市場ともに期待出来る動きとなりそうです。

(銘柄フォロー)NGI GROUP(東マ2497) 117600円+8400円

 サイバーエージェント、CCI、ミクシィなどマザーズの主力株に後場寄り付きに大口の買いが入りそれぞれ急騰。同社株も後場寄り付きから大口の買いで値を飛ばし、一目の「雲」を抜けて高値圏で引けました。アクロディア同様、マザーズの救世主となりえる銘柄です。高いところは追わずに押し目買いで。

(銘柄フォロー)サイバーエージェント(東マ4751) 99100円+10000円

 マザーズ市場の中で信用の売り残が一番多い銘柄です。市場全体に買い安心感が出て空売りの買い戻しが市場全体に広く出てきたのではないでしょうか。ストップ高で引けましたがまだまだ底値圏です。新値3本足も初めて陽転しました。
 マザーズ指数は25日線を大きく上回って終わりました。これは7/28以来のこと。まだ安心は出来ませんが、25日線を回復したことでマザーズ市場はこれから中期的に上昇する可能性が出てきました。9/16のトンボ足がそれを示唆しているのではないでしょうか。なお同社が運営する国内No.1ブログメディア「Ameba(アメブロ)」は、日本テレビ放送網とブログをテーマにしたトークバラエティ新番組「アメカフェ♪」を2008年10月7日より放送開始すると発表しています。

(銘柄フォロー)アイフル(8515) 868円+100円

 昨晩のNY株高の影響で朝から買い気配で始まりストップ高で引けました。会社四季報・秋号では同業のアコム、武富士、プロミス等が大幅減益と厳しい予想を出していますが、同社だけは営業増益予想です。本日も同社だけが大きく上げています。以前、リーマンブラザーズ証券が同社に対して風説の流布まがいのレポートを出したことがあります。おそらくカラ売りしていたのでしょう。
 しかしここまでして株価を下げたかったのでしょうか。金融不安が解消されれば株価は大きく回復してくると思います。

http://www.ir-aiful.com/data/current/newsobj-1392-datafile.pdf

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