ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > 注目の厳選銘柄 > オリックス(8591) 

注目の厳選銘柄

オリックス(8591) 

 東京市場は売り方の買い戻しで急反転しています。全般的に売り方は大きく担がれた状態になっており、もの凄い含み損を抱えていいます。本日のCSKのストップ高がそれを物語っているのではないかと思います。
  3月11日から27日までの株価急伸は売り方の買い戻しが原因とされていますが、事実ならそれは買い戻しの第一波とみていいでしょう。懐疑的に見ている投資家はまだ相当います。そうした人たちは売り乗せしたりいずれ下がるはずだと様子を見ていたはずです。
 しかしきょうの相場は半端ではありませんでした。耐えられなくなって買い戻しに動いてきたように見えました。
 同社株は大きく売り込まれた銘柄の一つ。空売りも相当入っており、信用倍率は0.95倍と拮抗していますが売り残は317万4000株に達しています。このほか貸し株(3月19日報告分)も235万株出ています。いずれ買い戻ししなければなりません。
 本日ブルームバーグで同社の梁瀬社長が、日本政策投資銀行から融資を受けたことを明らかにしました。政府の経済対策に沿ったものですが、これにより財務基盤が安定、ひいては事業会社の資金繰りにも役立つと述べ、今後も運転資金確保などのために公的制度を積極活用していくとしています。また前3月期は減額修正したものの赤字決算にはにはならないとも発言しています。
 PBRは0.26倍台に過ぎません。破綻が懸念される新興市場の不動産株以下の評価しかされていません。相場の雰囲気が変わってきたこともあり、ここは買いではないかと思われます。
(株価3680円+350円 見切りライン3300円)

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制