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オプトラン(6235)

凄い高収益会社ですが、米中貿易戦争で大きく売られました。魅力的なチャートで、チャート的には「絶対」買いです!

米中貿易戦争が一時休戦となったことで物色の流れが変わって来そうです。
そこで本日は米中貿易戦争で大きく売られたオプトラン。今年5/31に紹介し6/14に利確した銘柄です。

業績は絶好ともいえる状況ですが、中国で生産し、中国を中心に販売していることが株価の下落要因となりました。
前回はこれ以上下がらないうちに早めに利確してくださいと売りを指示したわけです。

昨年12月のIPO銘柄。同社社長(創業者)は日本に帰化した中国人です。
今12月期の第3四半期決算は売上高380億円(前年同期比78%増)、経常利益109.13億円(同95%増)と凄い内容となっています。売上高経常利益率は実に28%超。凄い高収益です。
これを受け、通期経常を82億円→利益112億円(同57%増)に増額修正、最高益更新に弾みが付くと発表しています(売上高は438億円(同31%増)と不変)。

決算を受けた11/9以降は貿易問題が響き、動きはパッとしません。
ただ10/30に上場来安値の1900円まで下げた後は下げ止まり、反転もという動きになっています。
チャートは魅力的なものになっています。
底入れしたとはまだ言えませんが、外部環境に問題がなければチャート的には絶対買いです。
株式投資では「絶対」という言葉は使えませんが、外部環境が一時的に良くなるわけですから、ここは買いでしょう(絶対買ってくださいという意味ではありません)。
信用倍率は3.61倍と買い長で買い残が141.6万株ありますが、「貸し株」が182.9万株出ており需給は良好です。
なお制限値幅は500円です。

(30日株価2459円+29円) 買いゾ~ン2750円まで 見切りライン2114円

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