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注目の厳選銘柄

オプトエレクトロニクス(JQ6664)

期待値が低く下げ余地のない水準まで下げています。こうした中、出色の決算を発表。今期は一転、増益となり過去最高益に次ぐ水準まで回復も、こんな予想となっています!

米国株が今年2番目の大幅安となっていますので、きょうは「銘柄無し」を考えていましたが、下げ余地のない水準まで下げていたオプトがサプライズの決算を発表しましたので、それに変更です。
チャートを見たらわかりますが、これ以上下はないというところま下げています。
製造業ということが背後にあるのかもしれませんが、半導体のような景気敏感株ではありません。大底から大きく反転していないので底入れしたとはまだ言えませんが、テクニカル的に下げすぎ状態となっていますので、3/15の701円で底は入れたとみられます。

こうした中、出色の決算を発表しました。
今11月期の第1四半期(12~2月)決算は売上高19.86億円(前年同期比6%増)、経常利益2.68億円(同202%増)。凄い増益で収益性も抜群です。
通期業績は売上高72億円(同4%減)、経常利益3.60億円(同4%減)と減収減益を変えていませんが、利益進捗率は4分の1が経過した段階で74%超に達しており、大幅な上振れが濃厚。
今期は一転、増益となる可能性大です。
同社は中間期予想は発表していませんが、会社四季報予想の中間期業績が売上高35億円、経常1.70億円ですから出色の決算です。

2018年11月期も経常利益は3.78億円(同▲3.58億円)と会社予想(1.63億円)を大幅に上回るものでした。これを受け12/27は「窓」を開けて急伸しましたが、買い一巡後は一転、下値を切り下げる展開。日経平均が戻す中、真逆の動きとなっていました。
それまで大きく売り込まれていなかったこと(今年上昇したのは売り込まれた銘柄群です)、今期の減収減益見通しが響いたのだと思います。
業績面の期待値が低く地合いが良くない中、ここまで下がったわけですから、これ以上の下はないとみています。

2005年11月期に記録した過去最高益(10.3億円)には及びませんが、今期はそれに次ぐ水準まで回復する可能性もあるのではと見ています。
今回の決算を機に動きが一転する可能性もあります。
信用倍率は5.43倍と買い長で買い残が55.8万株ありますが、「貸し株」も51万株超出ています。需給は良好です。
米国株が急落していなかったら、S高確実です。大幅高で始まりそうですが、ここは狙い目でしょう。
なお制限値幅は150円です。
(22日株価756円+28円)買いゾ~ン900円まで 見切りライン700円

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