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ウチヤマHD(6059)

アフターコロナを見据えた銘柄です。コロナ関連は最終的には早い者勝ちではないかと思います!

ワクチン接種が始まりコロナで大きな被害を受けた銘柄が買われ始めています。ワクチン接種が進んでいる米国は完全にアフターコロナを見据えた動きになっています。
国内でも旅行関連株やAOKI(8214)などが大きく上昇しています。
コロナがこれ以上悪化することはないので、関連株が下抜けることはないとの判断があるからでしょう。

本日はコロナで大きく売られたカラオケ関連株の中から選びました。
売上構成は介護63%、カラオケ23%、飲食4%、不動産10%、その他1%。
2021年3月期は赤字決算となりましたが、通常時の稼ぎ頭は1位不動産、2位カラオケ、3位介護(収益性ベース)となっています。
なお介護は入居一時金なしの有料老人ホームが主体で全国的に展開しています。

2021年3月期は売上高237億円(前期比21%減)、経常利益▲6.16億円(前期は13.21億円)と大幅減収・赤字転落となりましたが、予想(経常利益▲9.38億円)を大幅に上回っての着地でした。
四半期ベースの経常利益は4~6月期が▲2.69億円、7~9月期が▲0.94億円、10~12月期が▲0.36億円、1~3月期が▲2.17億円となっています。緊急事態宣言が発動されるたびに赤字幅が拡大する形になっています。

今期業績については合理的な算定が困難なことから未定としています。これが5/12の下落(前引け後の12:00発表)につながりましたが、売り一巡後は順調に戻す動きとなっています。
この下げで業績不安は織り込まれたと思います。
今後は良くなる方向になるわけですから、ここは狙い目でしょう。
コロナショック前の株価を大きく下回ったままであり出遅れが目立ちます。

この段階でコロナ収束後を見据えて買っていいのかのと声(自分を含め)もありますが、ではいつ買うのかと自問してください。
いずれはコロナショック前の株価は回復するはずです。早い者勝ちではないかと思います。
信用倍率は23.16倍と大幅な買い長で買い残が19.9万株ありますが、「貸し株」も10.8万株出ています。需給はそう悪くありません。

(10日株価408円-7円) 買いゾ~ン425円まで 見切りライン339円

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