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注目の厳選銘柄

ウイズダムツリー小麦上場投資信託(1695)

記録的なサバクトビバッタ蝗害、中国の大洪水で注目されそうです!

きょうは趣向を変えて小麦ETFです。一口60円。100口から買えます。
今年は食糧危機になる可能性があり、それに備える意味もあります。
コロナの影響もあり国連WFP(人道支援機関)は今年4月、食糧不足に苦しむ人が倍増し世界で2億6500万人になる可能性があると発表しました。

こんな中、いま世界14か国以上で農産物の輸出制限が取られています。自国の危機に備えるためです。
制限しているところはロシア(世界最大の小麦輸出国)、ウクライナ、トルコ、インド、ベトナム、カンボジアなど。タイ、パキスタンもそうだったと思います。
その後、記録的なサバクトビバッタ被害(東部アフリカ、アラビア半島、インド・パキスタンあたりは壊滅的被害になっているようです。サバクトビバッタで検索すれば分かります)が起こり・まだその最中で、豪州では大規模火災の影響が懸念されています。
そして5月下旬から始まった中国の大洪水。80年ぶりといわれています。
共産党政府は言論統制を敷き、洪水の実情を流したら逮捕すると発表していますが、洪水が中国全土(全31省・直轄市中26省・市といわれています)で発生しているため取り締まりが追い付かなくなくなり、実情が知れ渡ってきました。

日本のメディアは中国にとって不利なことは放送しないので日本ではあまり知られていませんが、「中国大洪水」で検索すればその惨状が分かると思います。それがすでに1カ月以上も続いているのです。

あの「三峡ダム」も崩壊の一歩手前まで来ています。さすがにこれについては共産党が全力で削除しているようで、動画は上がって来ません。
でもダムの上流にある重慶市(中国4直轄市の一つで人口3022万人、面積は北海道よりちょっと大きめ)は水浸し状態です。
重慶に限らず街中が酷いところは腰まで水が来ているので、農作物は全滅でしょう。
私は洪水を注視してみているので分かりますが、多くの投資家はまだ深刻さを知りません。
洪水は中国南部から始まったので最初はコメがいいかと思ったのですが、コメのETFがなかったので小麦にしました。

4月に103円まで急伸したのは、コロナ感染で各国が鎖国政策を取り、国を跨いだ物流が出来なくなったのが原因のようです。
その後、大きく押しましたが、株価はなんとリーマンショック後の安値まで下げています。
これ以上下はないのではと見ています。
アフリカ東部からアラビア半島、インドあたりが悲惨な状況になっていることだけでも、ここは狙い目ではないかと思います。
ただこの分野は私の専門ではありません。心配な方はスルーして結構です。

(29日株価60円-1円) 買いゾ~ン65円まで 見切りライン56円

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