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注目の厳選銘柄

ウィルグループ(6089)

20、60、100日線が揃って上を向いており、上昇トレンド入りした可能性大です。サプライズの業績ですが、再増額の可能性も大!

本日はウィルグループ。
7/11の早朝(06:45)、本日の推奨銘柄はこの中から出ますとして紹介していました。
その時のコメントは
●ウイルグループ(6089)…第1四半期経常は9.77億円(同5%減)ながら、中間期売上高を550億円→570億円に、中間期税前利益を2億円→12億円に増額し、通期税前利益を20億円→25億円に引き上げる。配当も14.00円→17.00円)に増配。株価は上がっておらず、狙い目。
PTSは699円+100円、 出来高2500株…でした。

決算を好感して上伸した後もしっかりの動きが続いています。相場の方向感が定まらない中、上値を少しずつ取ってきていることから、基調は相当強いのではないかと思います。
5日線だけでなく20日線、60日線、100日線も揃って上向きに変わっており、上昇トレンド入りした可能性大です。

2020年4~6月期は売上高286億円(前年同期比2%減)、税前利益9.77億円(同5%減)と減収減益となりましたが、これを受け中間期売上高を550億円→570億円に、中間期税前利益を2億円→12億円に増額修正、通期税前利益を20億円→25億円(38%減)に引き上げています。通期売上高は1200億円(同1%減)と不変ですが、期待値が低かった分、サプライズの増額修正ではないかと思います。
配当(期末一括)を14.00円→17.00円に引き上げると発表していることも自信の表れではないかとみられます。

人材派遣や家電量販店など販売現場へのセールス派遣が主力ですから、コロナ禍の影響を受けると受け取られたのが低評価につながったのでしょう。
業績が最もひどかった4~6月期の税前利益が9.77億円ですから、通期税前利益は増額した25億円を一段と上回る可能性もあります。
信用倍率は4.27倍と買い長で買い残が36万株ありますが、「貸し株」も18.6万株出ています。需給に問題はありません。

(31日株価781円+22円) 買いゾ~ン810円まで 見切りライン699円

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