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注目の厳選銘柄

(推奨予備銘柄)インパクトHD(M6067)

とんでもない成長力を秘めています。これが認知されたら株価位置は変わってくるはずです。2~5倍、いや10倍、50倍以上の可能性もあります!

①推奨理由
きょうはある人からの調査依頼がきっかけとなり見つけた銘柄です。第6のリファインバースといってもいい銘柄ですが、インパクトはこれまでで最大です。
12月決算銘柄ですので決算を見るまで最低1年は必要ですが、順調なら1~2年以内に2~5倍、数年で10倍以上になる可能性大ではないかと見ています。
説明が大変なので早めに書き上げました。

あのインドでミニコンビニを始めるのです。インドは国内の小規模個人商店(キラナといわれています)を守るため強烈な外資規制を行っています。そのため外資は参入できず、スーパーや百貨店、ショッピングモール、コンビニは存在しません(もどきはありますが、現地資本のチャチナものなので問題外。インドの小売り事情をネット検索して分かりました)。ローソンも一時、進出しようとしたようですが、不可能と判断、撤退した経緯があります。

店名は「24-セブン」。当社が会社にTELし確認したところ、7月から開店し12月までに400店をオープンさせるといっていました(会社四季報では500店)。Yahoo「掲示板」には時間、資金面からみて絶対不可能だと出ていますが、これはコーヒー店の業態転換によって行います。
同社はインド最大のコーヒーチェーンCoffee Day Enterprise(上場企業で2700店舗展開。2018年3月期の経常利益110.07億円)の子会社であるCdcspl(Coffee Day Cnsultancy・・・の略称)に49%出資しインドでのコンビニ事業に進出します(マジョリティを取ったら進出出来ません)。
この会社はミニコンビニ「24-セブン」を運営しています。同社は5年前からインドで同社の経営指導を行っており、今回の株式取得に至ったわけです。

インパクトHDの経営者は三和銀行出身者ですが、セブンイレブンに派遣され、店長を経験後、スーパーバイザーとして延べ50店舗指導したと役員履歴には出ています。その縁で経営陣にはセブンイレブン出身者が多く、小売業のコンサル会社としては専門家揃いの会社です。

現在、インドでのコンビニトップはガソリンスタンドを併設した「In-and-Out Conveniense Store」で、店舗数は320ほどです。
が、同社子会社があっという間にそこを追い抜いてトップに踊る出る公算大です。 ネットの写真をみて、これでは成長はおぼつかないと思ったのですが、そこがインドなのかもしれません。

インドの伝統的な小規模個人商店「キラナ」は長屋の1区画を使った店舗です。これがなんと小売市場の98%を占めています。
「24-セブン」は日本のセブン・イレブンを参考にした商品配置、人員オペレーションを行っていますが、外観はセブンイレブンとは全く異なります。先進国の洗練された店舗形態がインドで受け入れられるとは限りませんが、現地では現在、急速に伸びているコンビニチェーンと紹介されています。

1979年に上場したセブンイレブンのその後の業績、株価、株式分割は凄いものでした。上場日に1株1800円台で1000株で買っていたら2~3億円にはなっていました(株式講演でよく話していました)。
13億人の人口と今後の成長余力、そしてコンビニ不毛地帯というインドの現状を考えると、どこまで成長するかわからないほどです。

②社運を賭けた会社の取り組み
同社の自己資金は18.69億円です。そんな中、Cdcspl社買収に1500万ドル(16.75億円)を投じます。
自己資金と借り入れで賄うとしていますが、有り金をほとんど同社にかけるということに変わりはありません。(銀行借り入れは10億円で、借入金利は基準金利+0.55%)。
出資完了日は4/22(予)です。
社運を賭けたこの取り組みは評価しなければならないのではと思います。
株を買った後、自己資本充実のためのファイナンスを発表するときがあるかもしれませんが、そこは耐えなければなりません。

③業績と株価
業績は好調です。
2018年12月期は売上高62.77(前期比3%増)、経常利益4.05億円(同59%増)となり4期ぶりに最高益を更新しました。業績回復を受け5円の復配も行っています。
しかし今期については配当を10円増の15円にするとだけ発表し、「インドでの新規サービス立ち上がりによりポジティブな意味での不確定要素が多数存在するため、2019年12月期の業績は非開示にする」としていました。
これが思惑を呼び株価は2/15から上昇、そして2/27にはストップ高しました。
これは東洋経済オンラインが2019年3月期が売上高170億円(同171%増)、経常利益10億円(同146%増)、2020年12月期が売上高270億円(同58%増)、経常利益16億円(同60%増)と、会社四季報発売に先駆けて会員に四季報内容を公表したためです。
その後の会社四季報発売(3/15)を受けさらに上昇、3/28には上場来高値の5000円まで上昇しました。
その後、調整を入れ、再度上昇。4/8には更に高い5150円まで買い上げられていました。
しかし同日12:00に発表した「インドでの小売事業展開に伴う株主間契約締結に関するお知らせ」IRを受けて、今度は一転急落。以後もその動きは変わっていません。
材料出尽くしとなったわけです。
インド事業の詳細も分からず思惑だけでどんどん上がっていったのですから、当然といえば当然です。

高値からの下落率は35.4%。1/30の直近安値から高値までの上昇幅の3分の1押し(3849円)を下回る水準まで下げています。半値押しは3196円です。
テクニカル的には下げ過ぎ状態とはなっていないので、もっと下があると思いますが、下げたとしてもその程度ではないかと見ています。
ものすごく買いたいのだが、底入れを確認していないのでそうもいかない。今はそんなもどかしい水準です。
できれば3000円以下で買いたいと考えています。

同社株を推奨するにはインド事業の説明が不可欠となりますので凄い長文になってしまいます。
それを朝書いていたら時間がかかりすぎて間に合いません。
それで休みを利用して書き上げました。
いつ推奨するかは株価を見て決めたいと思っていますが、その時は説明は省き、「買い推奨」、「上限いくら」、「見切りいくら」と簡潔に書く予定です。買いたい方はその時買ってください。内容はここに書いてあるとおりです。

ただここから買っても大丈夫だとみています。
ただその時は2度くらいナンピンを入れる覚悟が必要です。それができる方だけが買ってください。
取り組みは厚みを増しており、信用倍率は1.04倍と拮抗。売り残は23.4万株(19日出来高11.7万株)もあります。このほか「貸し株」に出ている株が18.9万株。需給は良好です。
(19日株価3445円-55円)

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