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注目の厳選銘柄

イノベーション(M3970)

業績は絶好ともいえる状況です。なのに決算を受け急落しました。底を入れたとみられるここは狙い目!

本日はイノベーションです。9/2に紹介した時は見切りライン割れとなりました。
そのときは前文に「 現時点ではリスクがそこそこありますが、最安値を買える可能性があること、例え下がったとしても業績が絶好ともいえる状況ですので、いずれ復活するはずです。
そのためナンピンを考えた見切りライン設定はやめて厳し目のラインを設定、それを下回ったら再度の推奨を考えています。それくらいの業績です」とコメント。
そして一番最後に、「ただ底入れは確認していないので本日は割り切って買える方が対象です」とコメントしていました。
その底を入れたとみられるので本日、取り上げました。

そうみているのは①MACDが極限まで下げヨコヨコの動きに変わっていること。そうなれば後は反転しかありません。②株価の流れをいち早く映すパラボリック指数(それ故、だましも多いのですが…)が本日、買いシグナル点灯第1日目になりそうなこと(上がった場合です…)。③.平均足が3日連続陽線となっており買いの勢いが強まってきたこと。④底入れをうかがわせるチャートになっていること、以上の4点です。
8月の直近高値からは40%超、上場来高値の6月の6700円からは52%超下落しています。テクニカル指標からみても下げすぎ状態となっています。

前回はこうコメントしていました。
時代にマッチした業態で業績は爆発的に拡大しています。コロナショックで急落した後、安値から5.2倍も上昇、6月には上場来高値となる6700円を付けました。
この間の上昇幅は5424円。足元の株価はそこから48%超下落した水準にあります。
チャート分析すると上昇幅の半値押し水準(3980円)を大幅に下回る水準まで下げています。どんなに下げてもそれ以下にはならないとされる3分の2押し水準(≒半値八掛け二割引き)が3082円ですから、ほぼその中間水準まで下げたことになります(以下略)。
9/9の3155円は3分の2押し水準より少し上ですが、下げ余地のない水準まで下げたとみられます。

2020年4~6月期は売上高6.78億円(前年同期比45%増)、経常利益0.94億円(同178%増)と予想を上回るものでした。
会社四季報の中間期予想が売上高9.8億円、経常利益0.70億円ですから、利益面では既にそれを大幅に超過達成しています。
通期業績は売上高21.1~23.3億円(同4~23%増)、経常利益1.70~2.10億円(同1%減~21%増)を据え置いていますが、進捗率からも大幅な上振れ濃厚で、最高益更新となる可能性大です。

この決算(8/11発表)を受けて急落したのは通期での増額がなかったこと、調整が十分でなかったことが原因ではないかと見られます。
またネット証券の場合、レンジでの予想は表示されないので「未定」と受け取られ、投げを誘ったのかもしれません。
信用買い残は21.5万株と過大ですが、「貸し株」も19.4万株出ています。
需給に問題はありません。

(15日株価3500円+160円) 買いゾ~ン3750円まで 見切りライン3154円

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