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イオン(8267)

4重苦は完全に織り込まれ、もう下げなくなっています。売られすぎたここは狙い目!

昨日の日経平均は下落しましたが、相場は決算発表を前に動き出した感じもします。
売り方がたまらず買い戻しに動いたからかもしれませんが、それを見越して買いを入れている向きが出てきた可能性もあります。
そうした動きは一部の銘柄に限られていますが、決算発表前に相場が動き出してきたことはかつてなかったことです。
ただ業績見通しが分からないこの局面では買いは入れられません。

きょうはイオン。
消費関連セクターは「消費低迷」、「人件費増」、「インバウンド需要の一巡」、「消費増税」と四重苦に苦しめられましたが、これまでの下げでそれらは十分すぎるほど織り込んだと思います。
同社株も下方修正や決算を受けて下落しましたが、もう下げなくなっています。テクニカル的には「超」売られすぎ状態となっていますので、ここは狙い目と見ます。

注目点の第2は消費増税の先送りの可能性。
昨日、首相側近の萩生田幹事長代行が「10月からの消費増税は6月の日銀短観など経済指標をしっかり見て決めなければならない。増税をやめるとなれば国民の了解を得ないといけない。信を問うことになる」と述べ、衆院を解散して信を問う必要があるとの考えを語りました。
菅官房長官は即座に否定しましたが、今のこの局面での消費増税は世界経済に悪影響を与えかねないと内外から批判が噴出していることを考えると、増税延期を焦点に衆院を解散、衆参同日選挙を行う可能性も出てきたように思います。
外堀を埋めて周りを増税延期にしてから、最終決断する。そういう戦略かもしれません。

2019年2月期業績は下方修正しましたが、売上高8兆5182億円(前期比1.5%増)、経常利益2151億円(同0.6%増)と増収増益を確保、最高益を更新しました。
今期は売上高8兆6000億円(同1.0%増)、経常利益2200億円(同2.3%増)と一段の伸びを見込んでいます。
信用倍率は1.33倍と接近しており「貸し株」が6389万株超出ています。これは昨日出来高の実に22.1日分に相当します。
立会外で売ったのが多いとは思いますが、凄い株数です。
下がらなくなったら買い戻すしかありません。

(18日株価2019円+5円) 買いゾ~ン2100円まで 見切りライン1994円(すぐ下に設定しています)

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