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注目の厳選銘柄

アルデプロ(東証2部8925)

業績は順調で今期は2ケタ増収益予想。なのに株価は超売られすぎ状態となっています!

ウクライナ情勢の悪化が世界経済を冷やしかねないとの懸念から昨日の欧米株が急落しています。各国の金融制裁でロシアが信用危機に陥る可能性も意識され、リスク回避姿勢も強まっています。
こんな局面では買いは入れにくいのですが、本日は紹介します。
銘柄はアルデプロ。株価が株価だけに下値リスクは乏しく、下がった局面は格好の買い場と思ったからです。

これまで何度も紹介してきました。40円台の超低位株ですが、業績は悪くありません。
今2022年7月期は売上高201.80億円(前期比10%増)、経常利益26億円(同17%増)と2ケタ増収益を見込んでおり、1.5円配を予定しています。
そんな中、2/8に2022年1月中間期売上高を80億円→91億円(同1%減)に、経常利益を8億円→5.70億円(同73%減)に修正しました。
悪材料ですが、株価は嫌気する動きにはなりませんでした。

低位株で下げ余地がなかったからかもしれませんが、「問題無し」と受け取られたのでしょう。
会社資料にはこう出ていました。
「当社は不動産再活事業を営んでいますが、この事業は再開発アジャストメント事業と再活事業に分かれます。再開発アジャストメント事業は権利関係の専門知識と経験を要することから競合が少なく、再活事業に比べ収益性が高い。
1月中間期は売上高こそ大きく増えるが、再活事業が売り上げの殆どを占めるため、利益は未達となる。しかし第3四半期以降は再開発アジャストメント事業の売り上げが多く見込めるため、通期業績予想に変更はありません」。こう出ています。

このことから売る必要はないと判断したのではないかと思います。
それがウクライナ情勢の悪化からここへ来て大きく下げています。テクニカル的に見たら「超」売られすぎ状態。
ここからの下値は知れているので、ここは狙い目でしょう。
信用倍率は919倍と大幅な買い長で買い残が533万株ありますが、「貸し株」も942万株超出ています。需給に問題はありません。
なおPTSは43.1円+0.1円、出来高3700株となっています。

(1日株価43円+1円) 買いゾ~ン49円まで 見切りライン38円

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