ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > 注目の厳選銘柄 > アライドテレシスHD(6835) 

注目の厳選銘柄

アライドテレシスHD(6835) 

 底入れ反転の動きになってきたようです。今年1月の安値から4月高値までの上昇幅の3分の2押し(55円前後)以下の水準まで売られてから切り返してきた動きからみて、7/16の53円で目先の底は付けたと思われます。株価には力強さはみられませんが、新値3本足が陽転している中、フシ目の25日線を回復してきたことから、あす以降に期待が広がる動きになっています。
 第1四半期が赤字になったため、反転しつつあった株価は一段安に沈んでしまいました。為替評価損が1261百円発生したためですが、その後の円高一服で現時点では逆にかなりの評価益が発生、評価損は完全に消えています。
 業績は予想を上回るペースで推移しているようです。6月中間期は5億円の経常利益を見込んでいますが、来月15日発表予定の中間決算では収益上ブレの可能性も充分あります。大胆なリストラなどで業績は前12月期以降急ピッチで回復しているため、底入れしたとみられるここは格好の狙い目でしょう。PBRは0.77倍台と1倍を下回っており、下値リスクもそうありません。(株価63円±0円 見切りライン52円)

(銘柄フォロー)シコー(東マ6667) 151800円+1500円

 本日会社に取材しました。決算の内容を聞こうと思ったからですが、インサイダー規制に触れるとのことで数字的なものはまったく掴めませんでした。売り上げなどについては期初の段階であらかた決まっているため、ほぼ計画線に近いものが出てくるのではないでしょうか。
 来期以降は日経産業新聞で紹介された超小型・高性能ズーム機能用モーターの本格寄与が見込めるため、一段と拡大しそうです。会社側では今期売上高を150億円とすると、来期は200億円以上にはなると予想しています。会社四季報の来期の売上高予想が170億円ですから、来期業績がいかに伸びそうかお分かりいただけるかと思います。
 それを可能にすべく中国工場の人員も急ピッチで拡充しています。信じられないことですが、中国子会社の従業員数は6月末で11000人と3月末比2000人も増加しています(因みに日本本社の人員は52人しかいません)。

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制