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アニコムHD(8715)

業績は好調で今期も最高益更新見通し。期待値が低かった分、ここは狙い目!

きょうはアニコムHDです。
9/23、会社四季報のランキング調査から選び出したヴィンクスを紹介したとき、このほか買い推奨を考えたのは、いなげや(8182・最高益)、日本鋳鉄管(5612)、マナック(東証2部4364・最高益)、アニコムHD(8715)、アサヒHD(5857)、オリエンタルコンサルタンツHD(2498・最高益)、ITメディア(2148・最高益)ですとして紹介していました。
うち、いなげや、日本鋳鉄管、ITメディアは順調な動きになっています。

同社株もここへ来てしっかりの動きになっています。
業績は好調で最高益更新が続いています。
2020年4~6月期も売上高116.89億円(前年同期比17%増)、経常利益5.50億円(同214%増)と大幅な増収益を達成。
中間期は売上高222億円(同10%増)、経常利益11億円(同120%増)、通期では売上高456億円(同10%増)、経常利益29億円(同32%増)と2期ぶりの最高益を見込んでいます。
ただ決算を受けた8/11は大きく乱高下しました。想定内の業績だったため、新たな買いを呼び込めなかったのが響いたとみています。

コロナ禍の巣ごもり需要でペット飼育ニーズが拡大していることが追い風となり、4~6月期のペット保険新規契約数は5.3万件と過去最高を記録しました。その後、契約件数は落ちていると思いますが、保険金は毎月入ってきますので、保険料収入は増加の一途を辿っているはずです。
5月に上場来高値の5340円まで上昇した後、調整しましたが、足元は底入れ反転をうかがわせる動きになっています。
ランキング調査をチェックした向きが好実態に注目して買いを入れているからではないかと見ています。同社は最高益更新率ランキングの第12位にランクされていました。
高値からの下落率は23%超。テクニカル的には売られすぎ水準まで下げていましたので、9/8の4060円で目先の底は入れたとみられます。

株主数が基準の2000人を下回ったため、7/10から第2部への指定替え猶予期間入りしました。2021年3月末までに2000人以上にしないと2部降格となります。
8/25に1:4の株式分割を発表したのはその解消が目的でしょう。分割発表でも結果的に下落したのは期待値がそれだけ低かったからではないかと見られます。
ただ会社四季報発売で動きは変わりつつあります。
本日から株価が4分の1に低下しますので、低評価は修正されると見ています。
信用倍率は7.70倍と買い長で買い残が19.8万株ありますが、「貸し株」も12.1万株出ています。
本日は動きが分かりにくいと思います。心配な方は4分の1になった後の動きを見てから買ってください

(28日株価4480円+80円) 買いゾ~ン1160円(=旧株価4640円)まで 見切りライン1014円(=旧株価4059円)

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