ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

注目の厳選銘柄

アツギ(3529)

 本日のゴールドウイン(8111)の上げには凄まじいものがありました。英・スピード社製の靴下を扱っているというだけでその人気が同社株にも波及、一時、ストップ高となる207円まで買われる場面がありました。
 2匹目のドジョウではありませんが、同社株も第2のゴールドウインとなる可能性が出てきました。ただその判断はあすの日証金ベースの貸借倍率を見てからでないと下せません。ここではその可能性について説明しますが、買う・買わないの最終判断はあす判明する貸借倍率を見て決めてください。
 昨日の急伸が大量の空売りを呑み込み、昨日時点の貸借倍率は前日の11.25倍→1.32倍に急低下しています。常に買い残の多い銘柄で、貸借倍率が1倍台に低下するのはいつ以来のことか分からないほどです。本日の出来高は東証1部の出来高ランキングの第1位で、1億2370万株に達しています。浮動株が8620万株程度しかありませんから、如何に凄い出来高だったかがお分かりいただけると思います。
 場中、株価は上がっては下げを繰り返し、ストップ高を付けたあとも最終的には売り物に押される形で終わっています。空売りをしたくなるような動きだったため、明けてみれば新規の空売りが相当入っている可能性があります。株価が150円台の低位株で、発行株数が2億株以上あるため、ゴールドウインのようにはならないと高をくくって空売りした向きもいたはずです。
 ですから翌朝の新聞などで貸借倍率をご覧になって、大幅な売り長になっていたら狙い目です。判断に迷ったときは連絡ください。いまのマーケットは買い意欲は旺盛なのに物色対象がない状態になっています。資金の集中から信じられないくらい株価が上昇する可能性は充分あります。(株価198円+41円 見切りラインは178円=本日の上昇幅の50%割れ水準)

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制