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注目の厳選銘柄

アクロディア(東マ3823)

 漸くいい動きになってきました。これまではストレスの溜まる動きでしたが、6/11の292000円を底に修復相場に入ったと見ていいと思います。6/10の「注目の厳選銘柄」に投資家心理などを含め今後の見通しを詳細に書きましたが、それを読み返してからお読みになればもっとお分かりいただけるかと思います。
 本日は日経平均が85円高で引けましたが、騰落銘柄数は値上がり490銘柄に対し値下がりが1152銘柄。裁定取引で指数が上がっただけで、実態はほぼ全面安ともいえる動きでした。こうした中で大きく上昇している銘柄は株価の基調が相当強いと見なければなりません。その意味で同社株の本日の22000円(6.6%)高はかなりの強さといって過言ではありません。上昇率はマザーズの第12位。
 5分足チャートをご覧になったら分かりますが、非常に強い動きせす。利益確定売りや戻り待ちの売りをこなしながらも売り勢力に押されることはありませんでした。しかも大引け10分前ごろから商いを伴って急伸する展開。説明が難しいのですが、尋常の強さではありません。大口買いも入っています。
 今期は売り上げ、利益とも7割増の凄い業績を予想しています。そんな会社の株価が年初来安値となる292000円まで売り込まれたのです。3月高値からの下落率はなんと5割超。通常では考えられない下げです。1部市場に投資家の目が向き新興市場の地合いが悪かったということもありますが、意図的な何かがあったとしか思えません。本日の動きはそうした尋常でないものが修正され始めた動き、と見ていいのではないかと思います。
 本日は同社株だけでなく、楽天やサイバーエージェント、DeNAなどネット関連が大きく買われました。物色の流れが変わってきた気もします。ネット関連株は米国景気や新興国景気、そして為替、サブプライム、国内景気のいずれにも影響されない最強のテーマです。これまで物色の圏外に置かれていただけに期待できるのではないでしょうか。(株価357000円+22000円 見切りラインなし)

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