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注目の厳選銘柄

アクロディア(東マ3823)

 新興市場は昨日、本日と凄い下げに見舞われました。とりわけ大きく上昇していたネット関連の主力株を中心に売られる動きが続いていましたが、その売りは峠を越えてきました。同社株をはじめDeNA、ACCESS、ドワンゴ、楽天、そしてスタートトディなどいずれも引けにかけて切り返す形になっています。
 パニック売りも極まれりという下げだったのではないでしょうか。同業でも不安心理をあおるようなコメントを出していました。皆と同じような行動をしていたら負けてしまいます。マザーズなど新興株市場は高値から8割以上も下がっているのだということを理解していただきたいと思います。平均で8割も下がるということは10分の1以下になった銘柄もいっぱいあるということを意味します。倒産さえしなければいずれは買われます。
 同社のように勢いの付いてきた会社は調整場面でもそれなりの強さを見せるものです。同社株は3/11の直近安値から3/24の高値592000円まで218000円上昇しました。今回、その上げ幅の半値押しまで下げるとしても下値は483000円です。本日の安値は486000円。ほとんど同じ水準まで下げました。同社の勢いから見れば、下げたとしても上げ幅の半値押しを下回って下げるとは思えません(上昇トレンドが帳消しになるような下げになるからです)。
 本日はパニック的な売りも出ていたはずで、オーバーシュート的な下げだったのではないでしょうか。DeNAやミクシィなど他の新興主力株を担保に同社株を買っている向きが担保割れであす投げ売りが出る可能性はありますが、下げたところは買いのチャンスと考えたほうがいいと思います。

(銘柄フォロー)シコー技研(東マ6667) 180000円-19000円

 そこそこの水準での始まりとなりましたが、急落してしまいました。しかし心配することはないと考えます。最大の理由は下がった局面では買いがしっかり入っていたからです。引けにかけ売られましたが、177000円まで売られてから切り返してきた動きからもそれは明らかでしょう。
 本日はわずかな売り物もこなせず22000円安の177000円までありました。本日のように地合いが悪いとストップ安で張り付いてしまうものですが、昨日、本日と出来高が急増している中、そうなっていません。売り物を確実に拾っている向きがいる証拠です。20万円を挟んだ極めて狭いレンジの動きが続いているのもそのせいかもしれません。
業績面には問題はないためいずれ大きく放れる公算大とみます。

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