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注目の厳選銘柄

アクロディア(東マ3823)

 本日は予想外の展開となってしまいました。しっかりの始まりで55万円まで上昇したのですが、その後は次第に売り優勢となり、後場に入って急速に下げる展開でした。これは同社株だけでなく、DeNA(2432)、ACCESS(4813)、楽天(4755)、ドワンゴ(3715)、スタートトゥデイ(3092)など他のネット系銘柄も同様。とりわけ最近上昇した主力銘柄が売られる動きだったように思います。
 理由は判然としませんが、売り方からみて海外の機関投資家が利益確定売りを出してきたのではないかと思われます。売り崩すような売りではなかったものの、まとまった売り物が断続的に出てきたことからこれが狼狽売りを呼び、下げが加速したのではないかと思われます。
 投資家の解約売りに備えた売り、あるいは相場観からの売りだったかもしれません。しかし、同社株についてはそう心配する必要はありません。下落率が2.8%と極めて小さいこと、そして505000円の安値を付けたあと切り返す動きを見せたためです。安いところは買おうという向きが売り方以上にいることがこれで判明しました。
 本日も25日線にタッチして切り返しています。チャートは崩れていません。あす下値が本日の終値512000円より高く終われば、昨日の50万円で目先の底を付けた可能性が一段と強まってきます。
 株価は1年前と似たような動きになっていますが、1年前は同社の実力がよく分からない中で74万円の高値を
付けました。今回は違います。大きく上がるためには急速には上がらないで、少しずつ下値を切り上げるようなチャートの方がいいのです。期待しましょう。

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