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注目の厳選銘柄

アクロディア(東マ3823)

 年初来安値更新です。マザーズ指数やヘラクレス指数が安値を更新しているとはいえ、同社株の下げは突出しています。株価が下がって買いたい人は増えているようですが、基本的には買い物を上回る売り物に押されて下げる動きが続いています。米国株が急落したため前場の下げは仕方ない面もありましたが、後場からの下げは異常でした。売り崩しが入っていました。新興銘柄の場合、売り崩しは個人投資家をつぶすだけで成功します。
 後場は商いが猛烈に膨らみました。前場の倍以上の出来高で、セリングクライマックスともいえるような状況でした。本日はストップ安を付ける場面が何度もありましたが、そのたびに切り返す動きを何度もみせていました。反転したがっているのに力及ばずといった動きと言っていいでしょう。でも最後はぐっと切り返しています。引け成りの買いも83株ありました。流れが少し変わってきたように思います。
 今回の下げは昨年4月に742000円まで買われてから285000円まで売られた局面や、6/25に536000円まで上昇してから9/18に167000円まで売られた局面よりも深刻です。最初の下落率は61.6%、2回目は68.8%、そして今回は60.4%です。下落率は小さいものの、今期の大幅増益見通しを発表したあとの急落だけにホルダーの受ける印象は大きくなっているはずです。
 でも同社株はテクニカル指標からも完全に売られすぎ状態になっています。株価はボリンジャーバンドのマイナス2σを突き破っており、近々に修正へと動く公算は大でしょう。過去最高収益を大幅に更新する凄い業績を発表したのに株価は奈落の底という酷い下げです。理屈では説明できません。何回も言っているように売り崩しが原因だと思われます。
 本日取材したところでは業績には自信を持っていました。心配しなくてもいいと思います。

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