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注目の厳選銘柄

アクロディア(東マ3823)

 いい動きになってきました。2番底をつけた可能性が出てきたようです。
 アクロについての報告です。調べてみて分かったのですが、実は同社株は慢性的な貸し株状態になっていました。株価が大きく変動するからでしょうか。上がったところを叩けば儲かると思っている向きがいるということです。そういえば同社株は大きく上がったと思ったら急落するという不思議な動きを何度もしていました。
 貸し株の公表については実は証券界が猛反対しています。米国では不公平な取引になるため禁止されているはずですが、日本ではあまりにおいしいビジネスだからでしょうか、そうなっていません。憶測ですが、株を貸した方は時価総額の1%程度が貸し料として手に入りますし、仲介する証券会社は仲介手数料や売買手数料が手に入るからです。この種のデータがなぜ公になっていなかったかが分かったような気がします。
 21日にも指摘しましたが、証券業協会の資料によりますと6/13報告分の貸し株は7126株です。内訳は証券会社が借りている分が1516株(デーラーが空売りしていると思われます)、どこかの売り方へ貸した分が3862株。慢性的な貸し株状態になっていますので、7126株の貸し株が一気に出たわけではありません。株価の上昇に伴い貸し株は逓減していましたが、増え始めたのは5/9で終わる週からです。期ズレで5000万円ほど未達となり月曜日に49000円安した週です(発表があったのはその1週間前)。このとき貸し株は3548株→5132株へ1584株増加。その次が5/30の週で5012株→7453株へ2441株増加。そしてその次が5/30の週で7453株→8240株(このときがピーク)へ787株増加しています。その後は7717株と減少し7126株となっているわけです。
 これから分かることは期ズレで株価が急落したのを見ていけると判断し、その翌週から売り崩してきたと考えられます。しかし売り方はそんなに高いところを売っているわけではありません。チャートを見ながら検証されれば分かりますが、3つの平均売値は32万円~38万円どころと思われます。高いところを売っていたならともかく、5/9で終わる週からの参戦では売り方は相当不利な状態になっているはずです。
 過去最高益を大きく更新する会社の株価が年初来安値に沈む。こんなおかしなことはありません。あす以降、株価急落の原因が貸し株によるものだと表に書きます。こうなったら売り方に勝ち目はありません。信用の取り組みと一緒です。「銘柄アラカルト」に朝一では載せませんが、ここは絶好の買い場と考えます。(株価320000円+10000円 見切りライン なし)

<補足>同社の浮動株は8300株しかありません。これと同じ株数の売り物が出ていたわけです。下がるのも当然だったわけです。急落過程でその可能性については指摘していましたが、可能性と現実とでは重みがまったく違います。

(銘柄フォロー)ニューフレアテクノロジー(JQ6256)140000円+20000円 

 先週のコメント通りに上値を取って来ました。この地合いの中、ストップ高比例配分で引けました。出来高を伴い非常に強い動きです。これで2/26の戻り高値164000円が視野に入って来ました。6/25が株主総会です。お持ちの方は直接担当者までお問い合わせ下さい。

(銘柄フォロー)日本通信 (HC9424) 97400円-2500円

 本日はマイナス引けですが、チャートは2日続けて陽線引けです。前日の下値も割っていません。地合いの悪さを考えれば底堅い動きを言えるのではないでしょうか。明日は午前10時から株主総会が開催されます。明日の動きに期待しましょう。

(銘柄フォロー)マネースクウェア・ジャパン(HC8728)
72000円-6500円


 先週金曜日に外国為替証拠金取引における様々なオリジナルサービスを最低預託金50万円よりWEB上で手軽に運用できる新たな取引コース「M2Jダイレクト」を開始すると発表しましたが、株価は無反応でした。それだけ地合いが悪いということでしょう。しかしテクニカルで見れば底値圏、ここは買いに分があると思います。

https://www.xj-serve.com/ir2/users/MoneySquare/docs/200620_Direct.pdf

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