ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > 注目の厳選銘柄 > アクロディア(東マ3823) 

注目の厳選銘柄

アクロディア(東マ3823) 

 本日は東証1部の9割以上の銘柄が値下がりする全面安の展開でした。ゴールドマン・サックスが先物に大量の売り物を出したようで、これが後場からの下げを大きくしたようです。下値のメドが立たないような相場になっていますが、日経平均がボリンジャーバンドのマイナス2σを下回っていることや騰落レシオが61.1%まで低下していることから見ても東京市場の売られすぎが明らかです。底入れは近いのではないかと思われます。
 本日は当社の会員がほぼ100%持っているアクロディアについてです。
 はっきり云えば相場の基調は相当強いと思います。本日上昇した銘柄はほんの数えるほどしかありません。こうした中で上昇していることは評価しなければなりません。誰かが買っているから、しかも売りたい人以上に買いたい人がいるからか上げているわけですが、こうしたことは背後に何か理由があるからにほかなりません。それはポテンシャリティの凄さだと思います。
 本日、大和総研が同社株を新規「2」とし、目標株価を42万円~43万円に設定しました。アナリストが同社株の投資判断を行うのはこれが初めてですが、これをきっかけに今後他社も追随してくるでしょう。
 昨年4月に74万円の高値を付けたあと同社にはアナリストの取材が相次ぐようになっていますが、不思議なことに投資判断を付けたところはいままで1社もありませんでした。PERが割高な水準まで買われているため、ここで強気の格付けをして失敗したらという自信のなさがそうさせたのではないかというのが会社側の見解でした。
 業績は当初の予想通り極めて好調で、増額に次ぐ増額が続いています。来月発表の第3四半期もいい決算になる可能性大で、強気の格付けも相次ぐと思われます。注目点はチャート。上値の重い動きが続いていましたが次第にいい形に変わっており、フシの398000円突破も近づいています。物色難の展開が続いている時だけにフシ突破となればそれ自体が人気を呼び、株価が想定以上に上昇することも考えられます。(株価370000円+6000円)


(続報)DeNA(2432)540000円-40000円

 本日の全面安商状ではさすがに売りが優勢で大きく下げてしまいました。しかし業績は絶好調で、今期売上高は235億円(前期比65.7%増)、経常利益は70億円(同51.4%増)予想。好業績にも関わらず売られすぎた銘柄は狙い目となります。相場が落ち着けば切り返しも早いものになると思われます。

(続報)富山化学(4518)725円-43円

 新型インフルエンザの材料もこの暴落には勝てなかったようです。しかし本日(15日)の閣議後の閣僚懇談会で、世界中で大流行するおそれのある新型インフルエンザの発生に備えて医療体制を充実させるなど、関係閣僚が協力して対策を強化していくことが確認されました。本日は下げましたがカラ売りも入りやすく、相場はまだ始まったばかり。引き続き注目です。

(続報)ハブ(HC3030)127000円-15000円

 11日に今2月期の第3四半期の決算を発表しました。経常利益は1億6800万円(前年同期比77.2%増)と好調だったものの、ヘラクレス指数の下げが厳しく、逆に大きく売られる結果になってしまいました。ただ出来高は少なく、相場が落ち着きを取り戻せば反発は近いのではとみられます。

☆今週以降、米国で主要企業の決算発表が相次きます。今夜は注目度の高いシティグループとインテルが発表を予定。シティに関してはサブプライム関連の損失や資本増強策などが事前に報じられていますが、未知数の部分も多く市場がどのような反応を示すか要注目です。インテルは半導体業界のみならずハイテク全体への影響度が大きいだけに、実績および今後の見通しなどが注目されるはずです。

「米国主要企業の主な決算発表」

15火:シティバンク、インテル決算

16水:JPモルガン決算

17木:メリルリンチ決算、
   FRBバーナンキ議長議会証言
   北米BBレシオ。

18金:GE決算

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制