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注目の厳選銘柄

アクロディア(東マ3823) 

 本日も下落。まさにつるべ落としのような下げです。好調な業績見通しを発表したばかりで、特段の悪材料が出ているわけではありません。本日、同社の最高財務責任者(取締役)に株価についてどう考えているか聞こうとTELしたのですが、会議中で聞けませんでした。代わりにIR担当部長に取材しました。 
 はっきり言えば、何で下がっているか分からないとのことでした。今回の下げは需給面での異常事態が招いているとしか考えられません。それは「貸し株」による売り崩しです。
 IR担当部長が社長や副社長の持ち株は貸し株には出ていないと言明していました。となればKDDI(持ち株4300株)かNTTドコモ(同10300株)、ドコモ・ドットコム(同3000株)、バンダイネットワーク(同3000株)、ソフトバンク(同約1000株)などから証券会社が株券を調達し、ヘッジファンドなど大口投資家へ貸し出したのではないかと考えられます。
 一気に売り崩したら売り方は利益が少なくなってしまいます。急落ではなく段階的に下げる形の下げになっているのはそれが原因ではないかと思われます。大口の売り物を出して地合いを悪化させから様子を見る、こういった形の下げが続いています。下げさせておいてから買い戻す。こうすれば巨額の利益が転がり込みます。 
 いまはこうした貸し株による売りに押される構図になっている可能性が大です。よく考えてください。本日の安値は327000円までありました。これは今年1月4日の安値311000円とあまり変わりません。株価的には今年1月の最安値水準のところまで売り込まれているのです。
 3/24の高値(592000円)からの下落率は実に45%。ほとんど半値になったといっても過言ではありません。今期業績が前期より一段と伸びると発表しているのに逆の信じられない結果になっているのです。
 アクロの実力を知らない投資家は耐えられないと思います。信用で買った向きは追い証に迫られて持ち株を手放さざるを得なかったのではないでしょうか。異常事態はいずれ収まります。来週月曜日(26日)にはアナリストや機関投資家を対象にした決算説明会があります。それまでには買い戻さざるを得ないのではないかと思います。我慢もあと少しでしょう。
 本日、株価がボリンジャーバンドのマイナス2σまで下げてから切り返して来ました。底を入れた可能性もあります。今期業績は達成可能な最低ライン。強制的な下げに見舞われただけに、逆の動きになったときの反動は大きなものになる公算大です。ここは悲観するところではありません。お金があったら買いを考えるときでしょう。(株価337000円-24000円)

※引け後に決算期変更のIRが出ました。今回の期ズレの件で考えるところがあったからでしょう。会社側の真摯な姿勢が出ています。好感した買いが入ってくる可能性も出てきました。

http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10103823/20080521153093.pdf

(銘柄フォロー)日本通信 (HC9424)108000円+10000円

 本日はストップ高買い気配で終了。30076株の買い物を残して引けました。前場にコメントしましたが、ロイター・テクノロジー・サミットとはニューヨーク、パリ、東京で3日間にわたりハイテク業界の今後について話し合うロイターが開催するサミットです。参加企業は米ヤフー、ノキア等一流企業ばかりです。
 そこで「仮想移動体通信事業者(MVNO)」の草分け的存在である同社の三田聖二社長が20日、ロイター・テクノロジー・サミットで、2009年3月期の業績見通しについて「保守的だ」と述べた。同社は09年3月期で前年比70%増の58億1100万円の売上高を見込んでいるが、三田社長は2倍も可能と語りました。NTTドコモと相互接続し、ドコモの第3世代携帯電話網を利用したデータサービスを今年夏開始し、業績のてこ入れを図ります。
 また同社は、昨年12月に米国でMVNOサービスを開始したほか、欧州でも同様の事業を立ち上げるべく現地の通信事業者と交渉中。三田社長は「欧州全域をカーバーする企業と交渉している」と語っています。三田社長は「ドコモが欧州や米国でサービスを出すことを望むなら日本通信によるサービスをドコモブランドでやってもよいと思っている」と述べた。日本におけるアップルのアイフォンの販売についてはドコモが有望との噂がありますが、そうなるかは分かりません。
 上下に大きく動く銘柄ですが、基本的にはまだ上に向かうと見て良いでしょう。明日は値幅制限が倍の2万円となります。5/13の高値124000円を超えて引けるか注目です。新規で買われる方は押し目を狙うと良いでしょう。いずれ、第三者割り当て価格の20万円はつけてくるのではないかと見ています。

(銘柄フォロー)アクセルマーク(東マ3624)322000円+40000円

 こちらもストップ高で引けました。5/23に同業のプライムワークス(東マ3627)が1ヵ月半ぶりにマザーズに新規上場します。
 業績は好調で今9月期も過去最高益を更新する見通し。公募価格は17万円。株価はまだ2倍にもなっていません人気がある銘柄だけに同業のプライムワークスの新規上場で株価に火が付く可能性は充分あります。あす4/28に付けた高値330000円を更新すると青空天井相場入りします。

(銘柄フォロー)富士興産(5009)132円+8円

 5/15に好決算を発表しました。今期は34%増益予想。本日、株価が200日線を越えて来ました。原油がさらに高くなるとの見方もありまだまだ注目です。空売りを誘いながら息の長い相場となりそうです。高いところを買うのではなく、5日線の待ち伏せ買いが良いと思います。

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