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アイドマHD(M7373)

極限まで下げた感じです。業績は絶好調です!

ウクライナ情勢を巡る不透明感から米国株がさらに下落、昨年4月以来の安値となっています。様子見も一法ですが、本日は下がったところは狙い目ではないかと思ったので、紹介します。
「遠くの戦争は買い」という相場格言もあります。日本とは関係の乏しい地域の紛争です。

銘柄はアイドマHD。
昨年10月13日に紹介した時は見切りラインを4850円(株式分割前基準)と厳しく取っていたこともあり見切りライン割れとなりました。その後、大きく上昇したので、基本的な見立ては間違ってなかったわけです。
ただ5795円(分割修正後)の上場来高値を付けた後は、全般相場に引きずられ、大きく下落しました。高値からの下落率は65.8%に達します。
足元の株価は、どんなに下げてもそれ以上は下げないといわれる「半値八掛け二割引き」水準まで下げてから下げ渋る動きに変わろうとしているように見えます。
テクニカル指標で買いシグナルを発しているのはありませんが、ここで反転すればパラボリック指数もMACDも底入れ示現となります。
流れが変わる局面まで来ており、狙い目と判断しました。

昨年6月の上場で資料がありません。
発行目論見書を見ると、①法人向けの営業戦略の立案・実行・検証・改善提案までをワンストップで提供する営業支援、②営業DXツールの開発・活用支援、③クラウドワーカーに特化した就労支援サイトの運営、④クラウドワーカーを活用した業務フローの構築・運用支援、⑤クラウドワーカー活用支援ツールの開発・活用が主力となっています。
デジタル技術を活用したいま風のよく分からない内容ですが、業績は急ピッチで拡大しています。

2021年8月期は売上高37.16億円(前期比103%増)、経常利益8.17億円(同278%増)と大幅な増収益を達成、最高益を更新しました。
今8月期の第1四半期(9~11月)は売上高12.53億円、経常利益4.23億円となりました。過去データがなく伸び率は出ませんが、凄い高収益です。
通期では売上高57億円(前期比53%増)、経常利益12.05億円(同47%増)と凄い増収益を予想、最高益更新を見込んでいます。
会社資料をチェックしたら「今期も先行投資を積極的に実施する予定」であり、そんな中、上記業績を見込んでいるとコメントしています。先行投資負担から業績が伸び悩む会社もある中、注目されるコメントです。

そんな会社の株価が「半値八掛け二割引き」水準まで下げ、上場来安値近辺まで下げているのです。
マザーズ銘柄ですが、売買代金は26.5億円と十分。
信用買い残が65万株ありますが、「貸し株」も76万株超出ています。需給に問題はありません。
地合いが地合いですから下がった後の動きを見てから買ってください。
なおPTSは2140円+31円、出来高300株となっています。
なお当社は来月、投資助言業を廃業し普通の投資会社に変わる予定です。
それまではこれまで通り情報を配信します。

(22日株価2109円+62円) 買いゾ~ン2300円まで  見切りライン1899円

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