ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > 注目の厳選銘柄 > アイスタイル(3660)

注目の厳選銘柄

アイスタイル(3660)

業績は絶好調なのにボックスの下限まで売られています。需給面からも狙い目!

昨年7月に紹介、その後、大きく上昇した銘柄です。
成長性の高さがウリの会社で株価は高値ゾ~ンにありますが、足元の株価はボックスの下限にあります。その意味で、ここからの下値はそうないのではとみています。
業績が予想以上に好調なのもその一因。
2日発表した2016年6月期の第3四半期決算は、売上高106億円(前年同期比54%増)、経常利益12.93億円(141%増)と凄いものでした。
売上高134億円(同39%増)、経常利益14.85億円(同129%増)との通期業績は従来予想を据え置いていますが、進捗率は売上高で79%超、経常利益で87%超となっており増額期待の高まる内容。
東洋経済新報社では「売上高の拡大に伴い限界利益率が高まる利益創出期に入った」と見ており、強気の見方をしています。

信用倍率は7.14倍と買い長がですが、「貸し株」が4/22現在で132万株超出ています。
うちモルガンスタンレーMUFG が4/27に42.5万株超空売りし空売り残96.5万株超、ゴールドマンが4/15に10.3万株超空売りし空売り残43.8万株超となっています。
4月下旬からの株価下落は売り崩しにあった可能性もあります。
ただ全面安となった5/2は安く始まったあと戻し、逆行高で終わっています。
基調が弱くはない証拠です。
今の相場地合いでは東証1部の主力株は買えません。
底値圏での陽線立ちですから、ここは狙い目でしょう。
ただ安値圏での推奨ではありませんので、心配な方は無理する必要はありません。
底値圏にある銘柄は下に書いてあります(EPSはちょっと違うかもしれません)。

なお、アクシアルリテイリング(8255)、CTC(4739)、スパークスG(8739)、EPS(4282)なども推奨するか最後まで迷った銘柄です。

(2日株価834円) 買いゾ~ン900円まで 見切りライン769円 100株単位

↑ページTOPへ

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制