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注目の厳選銘柄

アイキューブドシステムズ(M4710)

高値から64%超下落し大底は入れました。トレンド転換したとみられるここは狙い目!

前にもコメントしたようにまだ「休むも相場」でいいと思います。といっても一段安するような環境ではないので、可能性のある場合は紹介していきます。
そんな状況での紹介ですから、本日も無理する必要はありません。
銘柄はアイキューブドシステムズ。今年6月に紹介し今月11日に利確した銘柄です。

「好決算にも反応しない相場になっている」とコメントしていましたが、やはり来ました。決算を好感して10日はストップ高、翌日、4750円のとき売り指示を出しました。
苦しんだ状態が続いたので好実態はある程度織り込んだと判断、大事を取って利確としたわけです。
といっても株価はまだ上場来安値圏にあります。週足チャートを見たら分かりますが、チャート上は買いを入れるタイミングです。

2021年7~9月期が売上高5.99億円(前年同期比30%増)、経常利益2.32億円(同79%増)となったことで動きが一変しています。
同社は中間期業績予想は開示していませんが、会社四季報の予想が売上高12億円(同28%増)、経常利益3.20億円(同29%増)ですので、進捗率は売上高で50%、経常利益で72%超となります。
通期業績は売上高25億円(同26%増)、経常利益7.34億円(同31%増)を据え置いていますが、最高益更新に弾みが付きそうな内容となっています。

ストップ高を交えて急伸した後も高値圏でしっかりした動きが続いています。基調は弱くはないということです。
昨年7月の上場時に付けた高値から1年3カ月も下落相場が続いていました。高値からの下落率は64.1%。どんなに下げてもこれ以上は下げないといわれる「半値八掛け二割引き(68%)」水準まで下げてから反転してきただけに、大底は付けたとみられます。
トレンドは変わったとみられるので、ここは狙い目でしょう。
信用買い残は21万株超と過大ですが、「貸し株」も5万株超出ています。需給はよくありませんが、そう悪くもありません。
商いは細っていますが、昨日の売買代金は5770万円。需給に問題はありません。

(23日株価4710円+185円) 買いゾ~ン4900円まで 見切りライン4399円

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