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注目の厳選銘柄

さくらインターネット(3778)

フィンテック関連として人気化する可能性が出てきました。底入れした可能性大で、需給も良好!

物色に方向性がなく、何を買ったらいいか分からない相場になっています。こうした局面で積極的に動いたら負けてしまいます。
方向性が見えてくるまでは細心の注意が必要です。
市場は物色難の様相を強めていますので、次、物色されるとしたら材料株というかテーマ株になる可能性があります。
本日はその面からの銘柄です。

先週あたりから新聞にフィンテック関連が登場するようになりました。
本日も日経新聞第1面に、三菱UFJ銀行と日立製作所がシンガポールでブロックチェーンと呼ばれる仮想通貨技術の共同開発に乗り出し、電子小切手を決済できるようにする計画と報じているほか、テレビ東京の早朝の株式番組「モーニングサテライト」で、NYでのフィンテックがここまで来ているとの放送がありました。
米国では多くのベンチャーが同分野でしのぎ合い、スマホで簡単に融資が受けられるまでになっています。

同社は運営する「さくらのクラウド」上で、テックビューロの「mijinクラウドチェーン」の実証実験環境を今年1月から提供するなど、実用レベルのクラウドサービスでは最も先行しています。
そういうこともあって今年1月には2110円まで上昇した実績があります。
その後、大きく売られましたが、6月下旬以降は下げ止まる動きに変わっています。
大きく反転していないのでまだ底入れしたとは言えませんが、チャートからは6/24の760円で底を入れた可能性大です。

システムソフトと共同でスマートロック市場に参入(日本初)という材料もあります。
業績は順調。
今3月期は売上高145億円(前期比20%増)、経常利益8.60億円(同4%増)と増収増益見通しで、業績面には特段の問題はありません。
信用倍率は1.39倍と接近しており、「貸し株」も316万株超出ています。
19日の出来高が20.46万株ですから、約15日分の出来高に相当する株が空売りされています。
同日には同じフィンテック関連のインフォテリア(3853)が急伸していました。
その意味で出遅れではないかと思います。
寄り前の「板」では55円高の900円前後で始まりそうです。同じような見方をしている向きがいるということです。
(19日株価844円+5円) 買いゾ~ン950円まで 見切りライン799円 100株単位

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