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マーケット解説

ここまで下がったら「攻撃」あるのみです!

本日の「注目の厳選銘柄」はありません。1日の決算発表銘柄が17社(うち1社が銀行)しかなく、その良くないなかから選んでも意味はないと思ったからです。
5連休だったので皆様方の相場観も鈍っていると思いますので、本日は相場の動きを見ながら相場観を取り戻してください。

5月2日付の日経新聞が、3月から新規参入した「新入り」の個人投資家が相当な利益を上げていると5段抜きで大きく報じていました。
松井証券によると、3月の売買代金は2月比50%増え、4月もほぼ同水準を維持。年代別では20~30代の伸びが顕著。多くが新型コロナウイルスの影響で株価が急落した際に口座を開設していた、としています。
当社「ブログ」へのアクセス件数が過去最高レベルになってきたと1カ月ほど前からコメントしていましたが、背後には新たな市場参加者の増加があったわけです。

同証券では個人の信用評価損益率はマイナス10%超で推移しており、個人全体の懐具合が回復したとは言いがたいが、「最近参入した投資家は1か月間の上昇相場を経験しており、含み損は抱えていない」とも指摘しています。
その人達が向かっているのがマザーズなどの新興市場。東証1部が低調な中、売買代金は連日で2年ぶりの高さになっています。
新興株の動きをみて市場全体でも個別株物色の動きが目立ってきた。指数ベースの株高の持続力に疑問符が付くなか、アクテイブ投資に弾みが付くことへの期待も出てきたと結んでいます。

狙い目となるのは下げのきつかった新興株となりそうです。
4月以降、利確出来た銘柄は15銘柄(ナンピン買いしたものも含む)に上ります。いずれ戻るからナンピンの要はないと思っていた銘柄も、していたらと悔やんでいるくらいです。新興株でコロナウイルスの影響をあまり受けない銘柄は特に狙い目ではないかと思います。

ここまで下がったら「攻撃」あるのみです。
コロナウイルスで世界は恐慌になるとしてして3月に強烈に売られました。想定される最悪の局面は既に織り込まれているのです。
世界は1930年代の失敗を教訓にいち早く財政・金融政策を発動しています。こんな状況ですから、当面は一段安を心配する必要はありません。
心配しなければならないのは「2次爆発」があったときです。それまでは内容が良く、株価が底値圏にある銘柄を狙ったら取れるはずです。

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