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注目の厳選銘柄

きょうは様子を見ていてください

中国の恒大集団の資金繰り不安から第2のリーマンショックが起きるのではとの不安が高まり、米国株を中心に世界株が急落しています。
そのため本日は様子を見ることにします。

「中国の不動産バブル、崩壊が近づく」とのタイトルで中国の不動産市場が崩壊しそうだと今年3月16日に「マーケット解説」で指摘しました。
それが現実化してきました。
恒大集団の負債総額は33兆円超に達しており名目GDPの2%を占めるといわれていますが、中国のネットでは表面に出ない実質的な負債を含めるともっと大きいはずだと言っています。
そんな状態ですから恒大集団が破綻したら中国の不動産バブルは崩壊します。

共産党幹部を除くと中国の富裕層の資産のほとんどは不動産で構成されています(共産党幹部の資金は海外に移されています)。1人でマンションを何件も所有しているのはザラとのことです。
そのマンションですが、日本のマンションとは全く違うとのことです。内装工事は購入者が行うそうです(詳細については掴めていません)。
億ションも相当あるそうですが、実は水道を捻ったら下水が出てきたとか、日本では信じられない代物も結構あるとのことです。

億ションと言われているが、実際は2000~3000万円もしないのではないか(日本の感覚で)。こんなマンションが相当あるそうです。
習近平総書記の「共同富裕」政策により不動産価格が実勢に沿ったものになれば、中国の富裕層は一転して債務者に転落します。
そうなったら中国経済はもうダメです。
今はこんな局面になりつつあるように思います。

中国の不動産バブル崩壊は株価に少しずつ織り込まれていたとは思いますが、中国の状況は外部からはなかなか掴めないので、今は動かない方が一番だと思います。

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