ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > Market Eye > (休日情報)スルガコーポレーション(1880) 外国人が不動産価値に着目して買っていると報じられる!

Market Eye

(休日情報)スルガコーポレーション(1880) 外国人が不動産価値に着目して買っていると報じられる!

07/12(土) 10:41

本日の日経新聞の第14面にゴールドマン・サックスグループが市場外取引を中心に同社株を約419万株(発行株式の10.62%)を取得したとの記事が出ていました。これにより同グループの持ち株比率は3月末の7.3%→12.80%に高まりました。また英・投資会社アーカス・インベストメントも約374万株(持ち株比率9.48%)取得した旨の報告書を提出しています。
同記事は 「スルガコーポの08年3月末の連結貸借対照表によると、純資産が545億円。首都圏に多くの不動産物件を抱えており、『不動産の価値に着目した海外投資家などが買っている』(国内証券)とみられる。」 と伝えています。
まさに当社の読み通りの展開となっています。参考までに当社が 「会員用リアルタイム情報」 でスルガコーポレーションについてどうコメントしてきたかご紹介します。以下がその内容です。↓

スルガコーポレーション(1880) 割り切って買える方には寄りついたところは絶好の買い場!  -  2008年 06月 25日 (Wed)  AM 08 時 36 分

昨日、民事再生法を申請しました。いずれ上場廃止になります。売りが殺到することになるでしょう。
しかし注目しなければならないのは業績悪化で破綻したのではなく、資金繰りに窮して破綻したということです。暴力団を使った立ち退き交渉などを行っていたため、金融機関が融資を引き上げたり新規貸ししなくなり、行き詰ったということです。
債務超過ではないとはっきりコメントしています。4~5年前の足利銀行のようなケースです。少なくても1株当たり何円かの価値はあります。株価がどこで寄りつくかにもよりますが、割り切って買える方は寄りついたところを買ったらいかがでしょうか。足利銀行のときは1円で寄り付いてから債務超過でないと分かり、20円以上に上がった経緯があります。あくまでもリスクが取れる方のみです。

スルガコーポレーション(1880) (第2弾)割り切って買える方には寄りついたところは絶好の買い場!  -  2008年 06月 26日 (Thu)  AM 08 時 34 分

第2弾です。同社の負債総額は約620億円。これに対し純資産は545億円あります。単純に計算すると、自己資本を全部返済に充てても75億円の負債が残る形となりますが、債務超過ではありません。
暴力団との関係が明らかになるまでは凄い好業績をあげていました。前期末の1株純資産は1427円。超優良会社ともいえる会社です。前期末の棚卸資産(販売用不動産、不動産事業支出金など)は1053億円。これが簿価の半値でしか売れなかったとしても、1株当たりにしたら1100円以上の価値はあります。
民事再生法は会社更生法とは違います。単純に破産したとして愚かな投資家が投げ売りしています。どこで寄りつくかにもよりますが、安いところがあったら狙い目でしょう。ただし割り切って買える方だけです。

スルガコーポレーション(1880) 資産超過は本物で、大幅超過も!  -  2008年 06月 30日 (Mon)  AM 09 時 08 分

朝一で会社側に取材しました。都心にある築30~40年の 『問題のあるビル』 を安く購入して建て直し、それを販売することを主業務としています。それゆえ保有している販売用不動産を販売する場合、簿価より安くする必要はほとんどないということです。
そういう事業を行っているから凄く採算のいいビルも持っています。130~140人しかいない従業員の人件費はその高採算ビルの賃貸収入で賄うことが可能とのことです。同社ではいま買収済みの不動産を含め10数件の案件が始動中です。安く売らなくても販売できる状況であるなら、資産超過は本物と見ていいでしょう。大幅超過かもしれません。なおこの情報は暫くしたら「銘柄アラカルト」に載せる予定です。(株価60円+10円)

スルガコーポレーション(1880) 債権者説明会では資産内容が明らかにならない公算も!  -  2008年 07月 01日 (Tue)  AM 09 時 08 分

本日、14:00から債権者説明会があります。その席上、会社側から保有資産などについて具体的な説明があるかどうかは本日の取材からは分かりませんでした。
裁判所が入るため、こちら側の都合だけで考えるのには無理があるのかもしれません。ただ債務超過ではないため、デフォルトとなった社債(210億円)はいずれ償還されるはずです。また保有不動産については販売する段階で価値が大幅に毀損することはないとのことです。債権者説明会に向けて思惑が高まったときは外すのも手かもしれません。(株価68円-1円)

スルガコーポレーション(1880) 資産超過は本物で、大幅超過の可能性も!  -  2008年 07月 02日 (Wed)  AM 08 時 32 分

昨日の債権者説明会で、「債務超過による再生法適用ではないため、資産の再評価結果やスポンサーの意向次第で債権を100%返済できる可能性があることを示唆した」と本日の日経新聞が報じています。予想通りの展開です。
同社についてはこれから悪材料が出るより、株価に対しては好意的な材料が出る可能性の方が圧倒的に高いと思われます。過去に破綻した会社で同社のような高収益会社が一転して破綻したケースはないはずです。7/25に上場廃止となりますが、株価は100円以上に上昇する可能性も充分あると考えます。リスクを取れる方には最適な銘柄かもしれません。(株価60円)

スルガコーポレーション(1880) 英・投資会社が第2位株主に登場!  -  2008年 07月 11日 (Fri)  AM 09 時 49 分

動いてきました。大量保有報告書で新しい投資家が登場です。ゴールドマン・サックッスに続いて今度は英・アーカス・インベストメント・リミテッド。保有株は373万9000株。持ち株比率9.48%の第2位株主です。やはり動いてきたという感じです。なお、これは暫くしたら「銘柄アラカルト」に載せる予定です。(株価52円+5円)

以上のほか、7/11(金)の当欄、PM01:33には今回のゴールドマン・サックスのことも載せてあります。ご覧ください。財務諸表を分析してGOサインを出しただけにバッチリでした。昨日、4度目の買いに入った方もおられます。

↑ページTOPへ

銘柄相談Q&A 目次

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制