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Market Eye

本日もお疲れさまでした

11/25(水) 16:00

本日の東京市場は6日ぶりに反発。
大引けの日経平均株価は前日比40円(0.43%)高の9441円となりました。前日まで下げが続いていたことや、日経平均がチャート上のフシ目である200日移動平均線(9357円)を割り込まなかったため、下振れ懸念が和らぎ、自律反発機運が広がったようです。

ただ商いは低調。
テクニカル的にはいつ反発してもおかしくない状況ですが、積極的な買い手は不在で、盛り上がりに欠ける展開が続いています。
円高懸念に民主党政権の政策運営への不信感が加わり、増資ラッシュなども重なってこうした相場を現出してしています。
ですがいまの軟調相場の最大の原因はなんといっても民主党政権への不信感でしょう。
日経平均が下げに転じたのは衆院選で民主党が大勝した翌日(8月31日)からです。ザラバ値では同日の10767円を高値にものの見事に下げており、本日の安値まで13.0%も下落しています。

しかしそう悲観視する必要はありません。
下げが限界近くに達しているからです。
騰落レシオは63.3%と今年最低の水準まで低下、いつ反転してもおかしくない状況になっています。ましていまの相場は「正常な弱気」見通しではなく、「過度に悲観に傾いた見方」で形成されています。
反転へのきっかけが掴みにくい状況ではありますが、買い場は近づきつつあると考えていいのではないかと思います。


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