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Market Eye

本日もお疲れさまでした

10/27(月) 15:55

◇日経平均株価   7162.90-486.18  売買高 2兆2323億円
    値上がり126 値下がり1556 変わらず30

◇日経ジャスダック平均  1061.51-22.92 売買高 122億円

◇東証マザーズ指数     277.01-19.78

◇大証ヘラクレス指数    441.12-24.88


 凄い下げでした。前場は比較的しっかりしていましたが後場から崩れてきました。取引が始まる前に公表されるとしていた政府の緊急市場対策が発表されなかったことや急激な円高に対する具体的な対策がなかったことなどが原因といわれています。日経平均はバブル崩壊後の03年4月に付けた安値を更新したほか、TOPIXは24年前の1984年1月以来の安値に沈んでしまいました。
 過去の経験則がまったく通じない異常な相場になっていますが、ここまで下げるとは誰も予測できなかったのではないかと思います。出来高を見れば分かりますが、パニック的な売りで下げているわけではありません。買い物が入らないため売り物がこなせず下げる格好になっているのです。個人投資家だけでなく機関投資家も、そして外国人投資家までもがリスクを取れなくなっていることがこうした相場を演出しているといっていいでしょう。
 日経平均は6月の14600円からずうっと下げっぱなしで4ヶ月で半値以下になってしまいました。この間、反発らしい反発がありません。反発しようにも海外要因が邪魔し、需給だけで下げざるを得ないような状況になっていたからです。それゆえ反騰へのマグマは相当溜まっているはずです。100年に1度の異常な状態といわれているだけに、ここは千載一遇のチャンスが到来しつつあると捉えるべきでしょう。来るべきリバウンドは強烈なものになる公算大とみています。それがいつになるか分からない方はお気軽にお問い合わせください。

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