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Market Eye

本日もお疲れさまでした

10/08(水) 16:04

◇日経平均株価   9203.32-952.58  売買高 2兆4216億円
    値上がり44 値下がり1649 変わらず14

◇日経ジャスダック平均  1071.34-56.49 売買高 140億円

◇東証マザーズ指数     271.68-32.39

◇大証ヘラクレス指数    447.98-47.18


 強烈な下げでした。ある程度の下げは覚悟はしていましたがそれを遥かに上回る凄い下げでした。終値は心理的なフシ目とみられた10000円を大きく下回る9203円。なんと5年前の03年7月ごろの株価水準まで戻ってしまいました。銀行の不良債権処理がなかなか進まず日本経済の崩壊が言われていたころの株価です。時期は忘れましたが、りそな銀行が国有化されたのもそのころです。いまのアメリカのような状況でした。
 売り主体はヘッジファンドなどでしょう。なりふり構わず換金売りを出しているようです。外国人に売買シェアの6割が牛耳られているため海外勢が売ってきたらなすすべがありません。自信喪失した日本の機関投資家がリスクを取るのを避けるようになっていることもこうしたひどい相場の一因となっています。
 ただ誰が見ても東京市場は売られすぎだと思うでしょう。いまは極めて異常な状態です。証券史に残る下げといっていいでしょう。こうした状態が長くはずはありません。ここは絶好の買い場が近づきつつあると捉えるべきだと思います。
 マザーズ指数に至っては06年1月高値からなんと90.3%も下落しています。10分の1になるまでに要した期間は2年9ヶ月。世界恐慌の発端となったあの1929年のNY市場の大暴落も下落率は89.5%でした。29年10月から32年7月まで同じ2年9ヶ月かけて下げました。このことからもここは悲観するときではありません。底は近いと前向きに考えれば対処法は決まってくるはずです。
 ここで皆様にうれしいお知らせです。当社の会員の中には金融機関にお勤めの方もいますが、その人の話ではこのところ預金を解約したりおろしたりする人が増えてきたとのことです。理由を聞いたところ、株が下がってきたので買い場ではないかと思い、お金の準備をしているとのことでした。やはり底入れは近いのではないでしょうか。

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