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Market Eye

本日もお疲れさまでした。

03/07(金) 16:43

◇日経平均株価   12782.80-432.62  売買高 2兆3532億円
     値上がり180 値下がり1491 変わらず51

◇日経ジャスダック平均  1505.91-14.41 売買高 288億円
     
◇東証マザーズ指数     634.64-19.04  
      
◇大証ヘラクレス指数   983.90-21.43    

本日の東京市場はすごい下げになりましたね・・・。日経平均は432円(3.27%)安となりました。今年何番目の下げなんでしょう。あと211円安しますと1/22に記録した今年の最安値12572円を下回ってきます。東京市場は正念場を迎えてきた感じです。高いところで株式を買った方は気が気じゃないでしょう。でも、当社はそんなに悲観はしていません。急ピッチな下落相場でないかぎり儲けるチャンスはいくらでもあるからです。当欄をご覧の方はその意味がよくお分かりだろうと思います。
当社は強気なコメントをしていますが、いまの相場にそんなに強気になっている訳ではありません。前にもコメントした通りです。昨年10月の投資戦略レポートで日経平均は7月の18261円で高値を付けた可能性があると何度も指摘しています。それで本日はそれに関連した面白いレポートを載せることにしました。昨年4/2に当欄に載せたものです。以下がその本文です。↓

( 2007年 04月 02日 PM 02 時 56 分)
☆日経平均の実力についてのおはなし(面白いから最後まで読んでね)

3月30日の日経平均株価の終値は17287円でした。1年前の3/31に比べ1.3%の上昇となります。投資家の皆さんは株価はまだまだ上がるとお考え でしょう。理由は色々あろうかと思います。日本経済が復調しているとか、企業業績が好調とかいったことなどがその最たるものでしょう。しかしその背景にバ ブル最盛期に付けた38915円に比べ今の水準は低すぎる。ピーク時の44%の水準に過ぎないのだから-こんな考えがあるはずです。
しかしこの考えは危険です。日経平均は2000年4月の大量の銘柄入れ替えで過去との連動性がほとんどなくなっているのです。
大証250種修正平均株価というのをご存知でしょうか。大証の日経平均版ですが、構成銘柄は日経平均と大差ありません。大証修正平均の30日の終値は 32268円でした。これはバブル時の高値39403円(90年1月4日)の81.9%に相当します。2/26に付けた昨年来高値33961円で計算しますとなんと86.2%も戻した計算になります(大証修正平均は銘柄入れ替えを行っていません。いわゆるオールドエコノミィー銘柄で構成されています)。
現実の相場は皆さんが考えている以上に戻しているのです。鉄鋼、造船、海運、化学などオールドエコノミィー銘柄の復権、不動産株の凄い値上がり、よく考え れば分かることでしょう。大証修正平均と日経平均株価はほぼ同じ動きをしますので、今の日経平均はかつての33500円程度に相当する実力を持っていると 考えなければなりません。
残念ながら当欄での解説はこの辺でとどめておきます。会員の方々に申し訳ないですから。会員の方へは「注目の厳選銘柄」か「投資戦略レポート」などで続きを紹介いたします。楽しみにしていてください。

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