ログイン

お試し入会

銘柄相談

株式投資はSBI証券

JCブレイン投資顧問 > Market Eye > 明豊エンタープライズ(JQ8927) 売り方不利の状況は不変!

Market Eye

明豊エンタープライズ(JQ8927) 売り方不利の状況は不変!

09/26(金) 14:44

完全な需給相場になってきたようです。9/24申込み現在の信用倍率は0.94倍と売り長。買い戻しで減少してきたとはいえ、売り残は通常出来高の7日分以上に相当する48万株も残っています。ほかに貸し株が6万7000株。同社の浮動株は84万株程度しかありませんので、その65%程度が売りに回っている計算になります。
このところの出来高からみて、売りたい人は売り、買いたい人はほとんど買ったのではないでしょうか。商いの細い銘柄だけに、最近は売り方と買い方のせめぎあいとなってきた感があります。
今7月期は売上高660億円(同10%増)、経常利益1031百万円(同40%減)、当期利益502百万円(同19%増)とまずまずの内容。10円配当を予定するなど先行きについての自信も覗かせています。いまにも破綻するかのような風評に流されてカラ売りした向きは大変でしょう。(株価498円+11円)

↑ページTOPへ

銘柄相談Q&A 目次

ご注意!!

当社の名をかたって未公開株などの販売を行う業者の存在が確認されています。
当社は未公開株の販売は行っていません。またパンフレットを送って契約を取り付けるような営業も行っていません。
ご注意ください。

投資情報の重要性

苦情処理・紛争解決体制