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06/25(木) 12:09

【ブルームバーグ:6月24日】
運用資産776億ドル(約7兆4600 億円)のバンガード500インデックスファンドを1976年に創設したジョン・ボーグル氏(80)は24日、米国株は今回の弱気相場で最悪の時期をすでに乗り越え、同国経済は安定化しつつあるとの見解を示した。 S&P500種株価指数は昨年38%下落し、年間としては大恐慌以来最大の下げを記録した。今年3月には12年ぶりの安値を付けたが、政府の景気対策が効果を上げているとの観測が広がるなか、12日までに40%上昇し、過去70年間で最も急ピッチの上昇となった。その後、同指数は5.6%下落しており、ここ3カ月の上昇分が吹き飛ぶと投資家は懸念している。

ボーグル氏は電話インタビューで、「相場暴落を経験しており、恐らく今年の安値も付けただろう」とした上で、「衝撃的な相場暴落から正常な回復を遂げている」と述べた。
またボーグル氏は、政府の対策が米経済のマイナス成長を鈍化させるのに寄与すると予測。「今後1年間に景気の緩やかな拡大または安定が実現する可能性がある」と述べ、「経済で多くの明るいトレンドが進行しているため、景気は安定化しよう。ただ、力強い回復は予想していない」と説明した。

さらに同氏は、「米経済は新しい段階に入っているとの感触がある」と語り、「今後10年間について3%成長ではなく約2%成長を一段と視野に入れるべきだ」と強調した。

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