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06/23(火) 16:41

[東京 23日 ロイター] 野村証券が募集し、24日に野村アセットマネジメントが設定するファンド2種の設定額が、合計で1000億円を超える見通しとなった。いずれも国内株式を含む世界の株式に投資するファンドで、海外資産への投資比率が高く為替ヘッジをしないため、為替市場では円売り材料として注目されているほか、株式市場でも関連銘柄が物色されるなど話題になっている。いずれも国内株式を含む世界の株式に投資するファンドで、為替ヘッジはしていない。このため為替市場関係者からは、大型設定となった場合の為替市場への影響について、円売り材料として意識する声もある。「ファンダメンタルズからはドルの地合いが弱くなっており、ドル/円でもドル売りが先行しがちだ。しかし、24日には海外資産に投資する投信の大型設定が予定されており、需給面では円売りも予想される。投信はこれまでかなりの資金を集めてきた経緯もあり、円売りフローには注意したい」(国内銀行)という。

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