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06/25(木) 15:33

【2009年6月25日 読売新聞】
総合商社大手の「伊藤忠商事」の社員が、伊藤忠と東証マザーズ上場のインターネット広告会社との業務提携情報を事前に入手し、公表前に広告会社株を買い付けていた疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が、金融商品取引法違反(インサイダー取引)容疑で調査を進めていることがわかった。
この社員は広告会社株の売買で100万円以上の利益を得ていたとみられ、監視委は近く、この社員に課徴金を科すよう金融庁に勧告する。
証券市場関係者によると、伊藤忠社員が取引していたのは、東証マザーズ上場の「アドウェイズ」(新宿区)株。伊藤忠は2007年6月14日、アドウェイズ株14・96%を取得してインターネット広告事業で業務提携することを公表。社員は事前にこの情報を入手し、公表の直前にアドウェイズ株を買い付けた疑いが持たれている。取引は本人名義の口座で行われていた。
両社による公表は14日に市場が閉じた後に行われ、その日のアドウェイズ株の終値は10万1000円。15日はストップ高となり、さらに翌営業日の18日には13万円まで値上がりした。有価証券報告書などによると、01年2月設立のアドウェイズは06年6月に東証マザーズ上場。ウェブサイト上の広告をクリックして実際に商品を購入すると、サイトの運営者に広告費が支払われる「アフィリエイト広告」を巡るソフト開発などを手掛けている。

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