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マーケット解説

「注目の厳選銘柄」の前文に掲載する予定だった文面です

売り方のパニック的な買い戻しは24、25日で終わったとみています。
東証1部の売買代金は昨日も3兆7400億円と前日に続いて4兆円を割れました。通常なら出来高が大きく膨らむはずですが、そうなっていません。値ごろ感からの新規の買いはあまり入らなかったということです。
これは以下のことが原因だとみています。
以前と違い下がったときだけでなく上がったときも日銀がETFを2000億円超と大規模(以前は700億円程度でした)に買いだしたことでヘッジファンドは対応が遅れただけでなくそれが脅威となり、慌てて買い戻しに動かざるを得なかったためだとみています。

日経平均は大底から19.6%、NYダウは20.9%戻したので当面の底(=1番底)は入れたと思います。
今回のコロナショックをリーマンショック時と比較したら、最安値を付けるまでに要した時間は意外なことにいずれも28日営業日(東証の安値は3/19の16358円とみています)と一致しています。

底はいれたので当面は相場下落を心配する必要はありません。
が、歴史的な暴落になったわけですから、その揺り戻し(=2番底)は絶対来ます。リーマンショック時は半年後の3月10日にそれが来ました。その時の日経平均は7054円(1番底の2008年10月27日は7162円)でした。
急落の過程で想定される悪材料はほとんど織り込んでいますので、それ以上のことが起こらない限りそれを大幅に下回る株価にはならないのです。
ですから2番底が来るとしてもそんなに心配する必要はありません。
以上は本日の「注目の厳選銘柄」の前文に掲載する予定でしたが、長くなったので切り離します。

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